年収1000万円の民間会社なんて行かない方が良い理由

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一般的に年収1000万円っていうと、

高給取りってイメージがありますけど、

民間会社で年収1000万円達成しようと思ったら普通に激務ですよね。

 

給料を上げる=忙しくなる(自由な時間が少なくなる)

 

という構図こそ、僕が「会社で頑張るのなんか意味ない」と思う元凶でして、

自由な時間を削って、お金を貯めて貯めて。。。墓場まで持って行く気なのかい?

って思うわけです。

 

はっきり言って身体が自由に動くのも若いうち、

歳を取って動くのもしんどくなってからお金持ちになっても楽しみ半減です。

 

だからこそ若いうちに、

・収入が上がる

・だけれども忙しさは減る

といういわば「反比例の仕組み」を構築するべきだと僕は思います。

 

具体的にどうやったら良いか?

これは僕の場合だったら3つあります。

①仕事は外注化させていく

まず、自分の仕事を「外注化する」というところがキモになります。

 

例えば僕が現在ビジネスの中心として行なっているのは物販業ですが、

基本的に自分で検品やお客様のもとへの納品などは行いません。

 

配送業者を使うし、

Amazonという巨大な倉庫業者も使うし、

自社で外注スタッフを雇って検品作業などにもあたってもらっています。

 

外注する範囲を増やせば増やすほど収入は上がりやすくなるし、

一方で自分の手元の仕事量は減るから、

【収入は上がる だけど 忙しさは減る】

という反比例の構図が成り立つというわけなんですね。

 

②無駄なことはやらない

 

前に「無駄な勉強はするな、無駄な資格は取るな」

って記事を書きましたが→ 今さら英語の資格とか取ってどうすんの?って話。

無駄なことに集中してしまうと人生があれよあれよと

思ってない方向に進んでしまいます。

 

結果が出やすいところに集中するからこそ、

無駄な時間を投下しなくても結果が得やすくなる、ということになるんです。

 

③報酬固定のビジネスモデルに頼らない

 

これは会社の仕事とか、雇われ自営業の人とかです。

 

自分の時間を1日8時間投下したら、その分の時間給しかもらえないサラリーマン。

1回の鑑定料が3000円固定報酬の占い師。とか。

この報酬固定のビジネスモデルに頼ったまま収入を上げようとしてもしんどいです。

働く量を増やしていかないといけないですからね。

 

そうじゃなくって、自分の手を離れても報酬が発生する仕組みを作った方が良いです。

僕の例で言えば、先ほどお伝えした物販業なんかはほとんど自動化しています。

 

外注スタッフが商品の発注もしてくれるし、検品、納品もしてくれる。。。

報酬が勝手に発生するので、僕はそれを有意義に使うだけですw

 

なんでもかんでもフリーランスになればいい!

というわけじゃなく、働き方も良く考えて行動したほうが良いです。

 

今流行りの(?)クラウドワークスとか、ランサーズで

下請けの仕事をしまくって月20万稼ぎました!独立しました!!

とか言ってても、

毎日8時間必ず記事を作成しなくちゃいけない。。。

とかの実情じゃあ、雇われの身とほとんど変わりませんからね。

 

それではでは。