公務員試験に合格するためのマスタープラン公開!

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こんにちは。かんてんです。

世間では未だに根強い人気を誇る安定職「公務員」

 

過去の経験も踏まえて、

その公務員になるための、とっておきの方法をお伝えしようかと思います。

 

◆予備校なんて不要

 

はっきり言って、

予備校なんて学習スピード遅くて眠くなるし、

独学のが間違いなく早いです。

(予備校の宣伝サイトがグーグル検索の上位に来ているから、ここまではっきり言っている人ってあまり見かけないけど)

 

一人だといつのまにか遊びに流されてしまう。。

という意思の弱い人が強制的に勉強するためには

予備校は良いんですけどね。

 

さて、

具体的に僕は以下の4ステップを行うことによって、

10000人中10位に入ることができました。

何をやったのかというと。。。

 

【筆記試験対策】

①受験先の過去問題集を解く

無謀ですが、いきなり過去問題にチャレンジします。

たぶん、全然わからないと思います。イラつきますww

 

ただこれは、「合格ライン」と「今の自分がいるレベル」の差をはかり、

それを痛感することが目的です。

(マイルストーンを定めるということです。)

 

②良質な問題集を1教材に絞って、10周くらい(暗記できるレベルまで)解き続ける。

教材は「1つに絞る」というのが超重要です。

 

本当に良い教材は何なのか?については、

予備校の合格体験記などにも書いてあったりしますのでそれを参考に。

 

個人的に鉄板なのは「スーパー過去問ゼミ」ですが。

 

あれもこれも。。。と欲張って、

問題集を幅広く解くと脳が混乱します。

むしろフォーカスした情報のみを、

繰り返し脳に刷り込ませる感じです。

 

これは何も公務員試験にのみ限った手法ではなく、

ありとあらゆる場面で使えます。

(ちなみに1教材を10週も繰り返すと、問題文の5文字を見ただけで答えが閃きます。)

 

良質な問題集でしたら実際の試験問題の8割をカバーしていますので、

これだけでほぼ合格ラインに近づきます。

 

【論文対策】

③どんな問いが来ても答えられる汎用性のあるひな型を作成しておく。

 

近頃は論理構成力をはかるために論文を導入する自治体が増えています。

 

とは言いつつも、ザルです。楽勝です。

 

論文の問題文(問いかけ)は様々だとしても、

結局は「行政の役割とは?」に収束するものばかりです。

(実際に過去問を見れば傾向わかりますし、ね)

 

最低限の時事ニュースを把握した上で、

事前にひな型を作っておく、

 

そしてうまく文字数制限に引っかからないように

それ相応の答えに当てはめるだけです。

 

【面接対策】

④志望動機を練り込む。そして自分で自分をビデオカメラに撮影する。

 

コミュ障、キョロぼっち、陰キャさんは「採用したいなあ」とはあまり思われません。

志望動機を妥当に練り込んだら、

あとはひたすら模擬面接を行うだけです。

 

ビデオカメラで自分を撮影するってのがキモですよ。

気持ち悪い動作をしている自分が写っていたら直していきましょう。

 

 

あとは①〜④のステップを・・・

 

 

1000〜1500時間くらいかけて

マスターすれば大丈夫です。

 

 

んーーー。

 

はて・・・?

 

 

1500時間もかけるんだったら、

もっと稼げることに取り組んだほうが良くねーか??

って今振り返っても思います(笑)

 

◆どこに時間を投資していくか

 

知っている人は知っていますが、

今って個人での稼ぎ方が多様化していて、

決して会社に所属しないと食っていけない。。。という状況では無くなってきています。

 

もし、「福利厚生」「高給取り」とかに目がくらんで

公務員になりたい!と考えているようだったら、

あまりオススメしませんよ。

 

若いうちは給料上がりにくいし、部署によっては残業まみれのところもあるしねー

あと退職金もこれからカットされていく流れでしょう。

 

僕自身の経験でいえば、

100時間くらい投資すれば「物販」「アフィリエイト」などの分野で

十分稼ぐことは可能です。

 

そもそも会社以外で本気で稼ごう。。。!

と動いている人がまだまだ少ないですからね。

 

競合が少なく結果が出やすいところにこそ時間を投資していく。

この嗅覚が大事ですよ。

 

ではでは。

 

PS.

一方で僕は資格マニアで、興味のある資格は

全部一発合格で取得してきました。

 

基本的には上に書いたようなやり方で

大抵の資格は取れるかと思います。

まあ、資格は取得して活かしてこそ役立つものですけどね。。。

 

個人的に役立った資格は、

1 簿記 (税務の知識が身につく)

2 ファイナンシャルプランナー (同じく確定申告などの際に使える)

の2つですね。

 

英語は旅行くらいでしか役立ちません(ほんとに。)

参考までに〜。

それでは。