Amazon出品登録を完全解説!まずはここから始めよう。

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Amazonマスターのかんてんです。

 

Amazonで出品するにはどうしたら良いの?

お金はかかるの??

面倒じゃないの???

 

といった熱い熱いご質問をちょくちょく頂くので、

まずは開設方法をバッチリ解説していこうかと思います。

なるべくわかりやすく。なるべく手間なくいきますんで〜。

 

 ◆Amazonには2種類の販売者がいるという事実

 

なんといっても巨大モールですので、

Amazonを実際に利用したことはあるかと思います。

 

実はAmazonには販売者形態の特徴があって、

① Amazon本体が売っている場合

② Amazon以外の出品者が売っている場合

の2パターンに分かれます。

 

そして、この②にあたる部分、

つまり「Amazon以外の出品者が売っている場所自体」のことを総称して

Amazonマーケットプレイス」と呼んだりしています。

(まーこれは予備知識なんであえて覚えなくても良いですがw)

 

そんなマーケットプレイスですが、

メリットを大きく分けると以下の3つになります。

amaz

つまりは

集客をバッチリやってくれて、

なおかつ簡単に販売が始められて、

おまけに配送まで勝手にやってくれる。

めちゃくちゃ便利なサービスなわけなんですね。

 

◆大口登録と小口登録があります。

 

実はAmazonへの登録形態は2種類あって、

それが「大口登録」と「小口登録」というものになります。

(画像クリックで拡大します)

大口と小口の違い

 

月に50点以上売れれば大口登録のがお得です。

(小口の場合は1点売れる毎に100円の手数料がかかるので)

 

小口登録にしてしまうと大口登録のメリットである「月額4900円固定」「ビジネスレポートの参照」

などが使えなくなってしまうので、ここは思い切って大口登録から始めた方が良いでしょう。

ちなみに僕は現在月に3000点くらい売っているので勿論大口登録にしてます。

 

◆Amazon登録にあたってはこれだけ用意すればOK。

 

サクッといきますね。

これだけ用意しておいて下さい。

【Amazon登録にあたって必ず必要となるもの】

☑︎Amazonからの連絡用メールアドレス

☑︎振込用の銀行口座

☑︎クレジットカード

(※後日追記)

☑︎国民IDがわかるマイナンバーカード

☑︎銀行口座の明細1部

☑︎Amazonからの連絡用メールアドレス

基本的に物販はビジネスとして取り組んで行くので、

あまり私用のメールアドレスと混在させるのは望ましくありません。

こちらは個人的に開設しやすく、使いやすいGメールあたりがオススメです。

 

☑︎振込用の銀行口座

物販用銀行口座を作って下さい。これは絶対。

これはなぜか?というとまた機会がある時に詳しくお伝えしますが、

基本的に家用の銀行口座とビジネス用の銀行口座を混ぜるのは良くないです。

(キャッシュフロー(お金の流れ)がつかめなくなるし…それと確定申告の必要が出た時に面倒になるので)

 

ちなみにこちらは楽天銀行がおすすめですね。

ポイント貯まったり、振込手数料が一定回数無料になったりするので。

楽天銀行は「ポイントタウン」でキャッシュバック案件があるので、

そこを経由するのが賢いですよ。

ぽ

 

ポイントタウンについてはこちら記事を参考に。

 

☑︎クレジットカード(デビットカード)

Amazon登録の際には、クレジットカードもしくはデビットカードが必須です。

 

僕は役所務めをしている時にクレジットカードは果てし無く作ってしまったんですがw

普通の人だったらとりあえずクレジットカード2〜3枚持っていると便利かと思います。

 

もし今クレジットカードを作るのが難しい。。。という場合は、

とりあえずデビットカードを作っておけばOKです。

 

そんでもって、

クレジットカード、デビットカードともにキャッシュバックを受けられる案件がポイントタウンには密かに眠ってます。

とは言っても、あまり一気に作りすぎないように、多くても月に2枚くらいに留めておきましょう。

(与信審査の関係上デス。。)

 

☑︎国民IDがわかるマイナンバーカード

アカウントの不正取得を避ける目的で、個人を特定するために新しくマイナンバーカードの提出が必須になりました。

国民ID(マイナンバー)がわかれば良いので、マイナンバーカードが手元にない場合は住民票にマイナンバーを記載してもらい、そちらを確認すれば良いでしょう。

 

☑︎銀行口座の明細1部

販売者の本人確認を徹底するため、銀行口座の明細部分の提出も必要となりました。

具体的には、銀行口座の直近1ヶ月分の明細と自身の名前が記載されている部分をコピーすれば良いでしょう。

ちなみにこちらはネットバンキングでも通ったとの報告を受けています。

 

◆実際に登録完了させるまでのステップ

【其の一】まずAmazonアカウントを作成する

すでにAmazonで買い物をしたことがある場合はアカウントを所持済みだと思いますが、

もし利用したことが無い場合はまずAmazonアカウントを作成する必要があります。

Amazonアカウント開設はこちらから。

 

ここでの注意点なのですが、Amazonは複数アカウントの所持を禁止しています。

メールアドレスを変えて。。。とかで登録してもIPアドレスなどで紐づいてアカウント閉鎖されちゃいます。

アカウント閉鎖はビジネスの販路を絶たれるのと同じなので、

十分気をつけておいて下さい。

 

【其の二】商品名を打ち込む(商品はテキトーでOK)

続いてAmazonの画面を開いて、

上にある検索バーに販売したい商品名を打ち込みます。

検索ボタン

とは言っても実際に販売できる商品がいきなりあるとは限りませんので、

その場合はテキトーに商品名を打ち込んでおけばOKです。

 

一部制限カテゴリーは出品自体に許可がいるのでここでの登録にはつかえません。

(例)ドラッグストア、コスメ、食品、ペット、一部メーカー家電カテゴリなど。

 

【其の三】マーケットプレイスに出品する

ここでは「出品する」とは言ってますけど、

まだ手元には商品がないかもしれないので実際にはまだ売りませんw

 

とりあえず登録を完了させるために「マーケットプレイスに出品する」ボタン(右少し下にあります)を押しましょう。

マーケットプレイス登録

続いて、商品の「コンディション」「在庫数」「商品の販売価格」を入力します。

コンディション

「商品管理番号」は今の段階では特に入力しなくて結構です。

コンディションもとりあえず「新品」と入力しておけば良いです。

(実際にはまだ売らないので)

 

そして入力が完了すると晴れて出品用アカウント登録画面に移行することができます。

とりあえずここまで進めば登録完了っ!!お疲れ様でした。

 

PS.

さてさて、段々と準備が整ってきましたね〜!

ここからもっと物販講座は加速していきますよーー

 

準備はOKかな????