「もみほぐし 60分 2980円」というチキンレース(副業実践者向け)

競争から抜けるコツ
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僕は日中座ってパソコン操作することが多いせいか、やたらと腰と肩が凝ります。

 

これをほぐすために定期的に整体、もしくは凝りほぐしのマッサージに行くんですけど、

最近やたらと見かけるようになったんですよ。

 

「もみほぐし 60分 2980円」という看板。

 

◆明らかに競争が激しくなっているマッサージ・ほぐし業界

 

そもそも、1時間も丹念に全身をほぐしてもらって「2980円」ってありえない価格だと思うんですよ。

 

まず労力が半端ない(であろう)。

あれ、コツがあるんでしょうけど,

ずーっと人の身体をほぐすのって結構しんどいだろうなあ。。。と勝手に思っちゃいます。

 

 

1時間キッカリやったところで、2980円をそのままもらえるわけじゃないしね。

オーナーに上納金(あ、フランチャイズ契約料金か)を払わなければなりません。

 

ということで、

昨日久々都内に(外注さんへの挨拶のため)出向いたんですけど、

明らかに整体・マッサージ店舗が乱立していました。

 

◆価格競争は必ず誰かが起こすもの

 

どこの店も同じようだな〜〜〜と思ってよくよく見てみると、

実は10円単位で各店舗の値段が違ったりするんですよ 笑

 

A店 もみほぐし 60分 2980円

B店 もみほぐし 60分 2960円

C店 もみほぐし 60分 2900円

って感じで。

 

なるほど。10円刻みで価格競争を起こしているんだなと。。。

 

あれ。

これどっかで見たことあるぞ。。。

Amazonの価格

ああこれだ。

Amazonで群がってる転売屋さんの価格競争だと。

 

正直、僕は「プレミア価格で売る」転売屋さんとか、せどらーは嫌いでして、

ハッキリ言ってしまうと全員排除したいなーとも考えています。

(そのためにこのブログを開設したってのも裏テーマであるんですけど。。まあ話がずれるのでそれはまた今度 )

 

◆価格だけで勝負するとしんどい。

 

価格競争が起こる時点で、その業界(ジャンル)はレッドオーシャンですから、

神経を段々とすり減らすわけです。

 

ああ、隣のB店がまた値段を下げた。。。

ああああ、さらに向かいのC店が値段を更に下げた。。。

 

この価格競争の行き着く先は、

徹底的なダンピング(投げ売り)となってしまうんですね。

 

物販でも、マッサージでも、

その熾烈な価格競争から抜け出すヒントは色々あります。

 

たとえば簡単なのがバリューアップ

例えばメイドの格好した人が身体をほぐしてくれる。。。

というだけで、人によっては高額を支払ったりするわけです。

 

少し目先を変えれば、何でもできそうですよね。

雰囲気イケメンがマッサージしてくれるとか、

ゴリゴリに身体を痛めつけるレベルでマッサージしてくれるとか、

(ここでは健全なマッサージ店のことを言ってますw)

 

美味しいカフェ飯がおまけで出て来るとかとか!←これあったら行きたいww

 

人って面白いもので、

あえて高い金額を支払うことで満足したりする生き物

でもあります。

 

ほら、ティファニーのボールペンなんて原価で言ったら大したことないんでしょーけど(小声)

ネットだとありえない値段で売っていたりします。

ティファニー ペン

 

これは「ブランド」がバリューアップしたからこそ成せるワザですけど、

僕が行っている物販でもこの観点は取り入れていたりします。

 

価格競争を全部が全部悪い、とまでは言わないですけど、

実は視点を変えればもっとチャンスがあるかもよ??

っていう、そんなお話でした。

 

PS.

そんなAmazonを使い倒す入り口はこちらにまとめてます。

最近Amazonさんも転売屋排除のため重い腰を上げたようです。(これホント)