時間がない!サラリーマンでも着実に副業を実践できるようにする3つのコツ。

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ブログの記事にしようと久々ハードオフ巡りでもしようかなーと思ってぶらりと旅に出たかんてんです。

※僕がハードオフを巡ってた過去についてはこちら

今回は目指すは日本海近辺。
海沿いを走るから気分も高まる。。。!

 

しかし現実は思った通りにはいかず。

今回は子供も同伴で行ったんですけど、まー車で泣くわ叫ぶわ(汗)

結局疲労困ぱいしてしまい、
ハードオフに行くのは断念して逃げ込むように宿に飛び込み、爆睡してしまったという。。。

 

まあ、気を取り直してまた今度トライするかもしれないですけど。

 

ただ今回改めて実感したことですが、
家庭がある環境で店舗仕入れとかはムリ!!

そりゃー独身とかだったら自由に動けるし、
ある程度の時間が確保できるかと思います。

しかし一方で家庭を持つ身になると嫁さん、子どもとの関わり合いもあるし、

「じゃ、ちょっくらハードオフ行ってきます!」
なんて展開はなかなか難しいわけです。
(つまり時間のかかる副業にはトライしづらいってこと)

 

僕は物販ビジネスはかなり手堅い副業だと思ってて、
実際店舗せどりとかから入れば月10万円とかなんて割と簡単に稼げるんだけど、
でもその時間すら確保できない人が世の中には沢山いるんだろなーとも思ってます。

 

会社の仕事だけで死ぬほど忙しいし、
それにプラスして家事、育児ときたらそりゃー副業なんてやってる時間すらないだろーってなわけです。

 

じゃあ時間が確保できない悲しきサラリーマン(僕もそうだったんですが)が
確実に副業で稼いで行くにはどうしたら良いのか??

具体的な改善案を提示していきましょう。

 

◆時間がない!場合に取り組むべき副業メソッドとは

・本業の時間を圧縮する。

まずなんといっても、本業が忙しすぎるのは問題ですから
少しでも早く帰れる環境作りしていきましょう。

僕なんかはうまーく残業しないキャラを演じて作っていたし、
時には周りの空気を読まないで帰宅する勇気も必要です。

ただ、どう頑張っても忙し過ぎて帰れない場合。。。
もしかしたらその会社に問題があるのかもしれませんね。

場合によっては転職も視野に入れて行動するようにしましょう。

多少年収がダウンしてしまっても、
確保できる時間が増えてその分副業に当てられれば結果的に大きく稼げる可能性が出てきますので。

 

・家族を味方につける

これがなんといってもキモですね。
家族の理解が得られないまま副業に取り組むことは、
離婚原因となる火ダネをまいているようなもんです。

あんただけわけわからんこと始めて。。!
みたいに凶弾されることを防ぐには、早いうちから奥さんを味方につけるよう動いておきましょう。

 

敵となってしまうと目も当てられませんが、
味方として機動力を発揮してくれればこんな心強い援軍は中々いないです。

僕の場合は奥さんのが交渉ごとが上手いし、
スタッフへの指示もテキパキやってくれるので本当に助かっています(切実)

 

・人に頼れる環境を構築しておく

これは家族の協力を得る、ということと似ていますけど、
さらに進んで知り合いや外注さんなどにお願いできることは依頼してしまおう、ということです。

つまりちょっとした外注化というわけです。

(こと外注化というと「そんなの難しい!」と言う人が多いんですが)

また、ガッツリ人を雇うとかまでしなくたって、
身近なところから外注化できる局面は色々あります。

 

例えば配送の仕組みを最大限活用したり、

 

またあるいはロボットにできることをお願いしたり、

 

物販なんかだと自動で配送してくれる仕組みもありますね。

◆結局はやり方次第

1日24時間というのは誰しも同じですから、
そうすると差をつけるためにどうすべきか?
と考えた際に必然的に上に挙げたような選択肢が出てくるはずです。

 

「いや、俺は今までのやり方でいいんだ」

と頑なにマインドブロックをかけてしまうと
新たなチャンスも逃してしまいがちになりますので、使える方法は積極的に採用していって欲しいなと思いますね。

僕は普段嫁さんに結構仕事をやってもらっているので、
今回は子供の面倒を積極的に見ながら旅を続けたいと思います(笑)

でも店舗回りはムリそうなんでネット仕入れで完結させるかな。。。

 

今日はそんな感じで。それではまた!

 

 

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。 16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。 現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。