満員電車に棲む2種類の魔物たちに吹っ飛ばされた過去。

ゴースト
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ここ最近はブログの改修工事に手間取ってて、
なかなか記事が更新できずヤキモキしていたかんてんです。
うーん、アウトプットしていないと心が淀んでくるw(もはやこれは職業病か、強迫観念か。。。)

 

ここ数日は睡眠時間も崩壊気味なんですが、
役所に勤めていた時はそりゃー規則正しく生活していました。
(たしか朝7時くらいには家を出ていたかな。)

リズムが整って生活できるからサラリーマン生活のが良いじゃん!
って一見思いません??

でも 「家  → 会社」へとたどり着くまでに
【満員電車】という過酷なハードゲームを乗り越えないといけないんですよね。

これがま〜とにかくしんどい。

今日は満員電車への恨みつらみの記事になると思います。
いま思い出しても怒りがこみ上げて来る 笑

◆満員電車に棲まうモンスターたち

言わずもがな、満員電車はモンスターが棲む魑魅魍魎の世界。

もっとも心が折れたのが、
そんな彼らと毎日戦うことだったのです。

僕が個人的に脅威に感じたのが、2種類のパターンです。
もうね、毎回電車乗るたびにいつ来るんじゃないかとハラハラドキドキしてました。

それが。。。

 

その一:「肩でタックルマン」

 

「おりまーす!」とか言って、猛突進で突っ込んで来る奴。
これがなんといっても痛いww

満員電車って、ある種流れには逆らえない

離岸流

離岸流

みたいなものです。

 

肩で突っ込んで来る様はクジラかシャチか、それとも凶暴ザメか。。

そんなに大柄でもない僕は突っ込まれるがまま沖の遠くに流れれるばかりでした。。。

 

その二:「絶対動かないマン」

 

彼らの最大の武器は動かないこと。
とにかく岩のように動きません。

岩

いや、あんたがそこにいるから皆電車から降りられないんだけど???
みたいなシチュエーションでも意地となって動かない。

多分会社の中でも頑固な存在なんだろう。。。

 

で、最大のピンチが
「肩でタックルマン」と「絶対動かないマン」が対峙した時ですよ。

これはもうアンドレ・ザ・ジャイアントとハルクホーガンが激突したような衝撃なんです(たとえが古いかw)

 

結局、朝からそんなドンパチ騒ぎをやっているわけですから、
会社に着く頃にはクタクタなんですよ。
あーこのわざわざ通勤するのって、生産効率悪いなーって。
よく思っていました。

僕はその頃の反省点(?)から、
現在は「通勤しなくても良い」「わざわざ顔を合わせなくても良い」というのを必須条件に
会社を動かしていますけど、普通にビジネスは回りますからね。

 

中には通勤電車内を6パターンに分けて分析するツワモノもいるそうですけど 笑

やっぱり、究極は電車に乗らなくても働ける環境作りだよなーって思います。

 

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