仕事+子育ては無理ゲー

子供
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こんにちは。
かんてんです。

うちはチビ(娘)が2人います。
事務所で今日も元気に暴れまわっています。

 

自営業の特権として子供の成長を見ながら仕事をできるというのがありますが、
まあやってみると実際大変なんですねーこれが 汗

「おおかみ子供の雨と雪」っていうアニメがあるんですけど、
子供2人の子育てに追われてお母さんが疲弊しまくってる描写があります。
まさにうちもあんな感じ。

 

やってみると、子育てってやっぱ大変だよなーってつくづく思います。

「子育ては楽しい」

「子供の笑顔を見るのが幸せ」

そんな発信をしている人が会社の中でも外でも多少なりともいましたが、
いやー現実的には大変さ7割、楽しさ3割くらいじゃないかと。

 

もちろん子供は可愛いものですけど、
生活上の全責任を負う以上、疲れる時は疲れます。

 

今は昔と違って「イクメン」がもてはやされる時代ですが、
もし残業まみれのサラリーマンが睡眠時間を削って
子育てに追われまくったら精神的な病気になるんじゃないかな。。。

って思っちゃったりします。

 

僕が会社(役人)を思い切って飛び出したのも、
この「子育てに集中したい」という考えが前提としてあったからですね。

公務員といえば福利厚生が比較的しっかりしてて、
子どもが病気になった時などは有給を取りやすい部分もありました。

 

なんですけど、休めばその分の仕事が蓄積するものです。

結局次の日からはまた残業をせざるをえなくなり、
帰宅するのも遅くなって、寝る時間も削られ。。。

 

というループに僕もハマっていたものです。

「子どもが産まれました」

というと、初めは周囲も祝福してくれたり、気遣ってくれるんですよ。

 

ただ段々とその反応も変わってきて、

「子育てより仕事に集中しろよ」

的なプレッシャーを受けることもままありました。

 

多分これって今の日本が直面している少子化の問題とダイレクトに関わってくることだと思います。

子供の数は増やした方が良いのはみんなわかっている。

でも社会がそれを許さない。

民間企業なんかだともっと風当たりは厳しくて、
まず有給を取れる企業すら珍しいですからね。

 

実家のサポートがあるならまだしも、夫婦2人で子供を育てていかなければならない家庭は、
プレッシャーで押し潰されそうになるんじゃないかな。。。

って、想像したらそんな感じがしてきました。

 

会社に毎日行きながら子育ては無理ゲーに近いです。

これを解決する方法があれば誰か教えてくれ!って感じなんですけど 笑

 

僕が対処した方法としては、できる限り労働時間を減らすために自分で仕事を構築していった感じです。

まあそれでも大変なんですけどねww

 

さて、今日も後半戦。
子育てもういっちょ頑張って行きます。

ではでは。