会社内で評価をされたいという思想は奴隷化のはじまり

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「◯◯係長って本当すごいんだよ」

「パソコンの知識に関してはあの人の右に出る人はいないね」

 

そう噂されている人物がいたので、
当時ブログの構築に頭を悩ませていた僕は思い切って直接質問してみることにしました。

 

「あの。。。ワードプレスのさわりかた教えてくれますか」

「とくにHTMLがよくわからないのですが。。」

 

その時のリアクションは今でも強烈に覚えています。

まるで宇宙人を見ているかのように

「おまえは何のことを言っているんだ?ゲーム??」

と 笑

 

今思えば会社でワードプレスのことを質問する僕も大概ですけど、
結局「パソコンが詳しい」と言われている人ですら、
せいぜいできてオフィス(エクセル、ワード、パワポ)が触れるってレベルがほとんどだったりします。

オフィスソフトをいかに上手に操れたとしても、しょせんは会社内で使うだけです。

 

つい最近「人気資格ランキング」なるものを目にすることがありましたが、
結局どれも会社内で評価される「かも」というレベルのものがほとんどです。

例えばボールペン字という民間資格(?)がありますけど、
これからの時代はパソコンを使った仕事が主流ですから字を書くことすら無くなっていきますよね。
(まあ、一般教養として綺麗な字が書けるに越したことはないですが、別に字が汚くても仕事は得られます。)

 

つまりわざわざ取ってもあまり食えない(食えなくなる)資格がほとんどなのに、

一般的には年収をあげる=社内外での評価を上げたい=資格の取得に励む

という安易な構図が出来上がっているというわけです。

 

そんな僕も一時期は資格の取得にハマって、
そりゃ〜もう年がら年中勉強していることもありました。

不思議なもので、

資格を取ることが楽しい!

というトランス状態に陥るわけです 笑
どんどん強い武器を拾っている感覚ですね。

ただ、じゃあそれで実際どれくらい収入が上がったのか?
と言えば、ほとんど変わりませんでした 汗

まさに食えない資格のために一生懸命勉強していたというわけなんですね。

 

僕は英語とかもわざわざ勉強する必要はない!
と考えていて、

それよりももっと収入に直結することとか、
生きていて楽しい!と思えるような体験価値を得る方のが重要だよなーって考えています。

はっきり言ってしまうと、会社からの評価を得ようと頑張ったところで
収入の天井はある程度決まってます。

人からの評価を得ようと頑張るのではなくって、
「人を評価する側」にまわる努力をしていったほうが効率は良いですね。

 

僕はスタッフさんを複数抱えていますが、
多分業務の処理能力とかはスタッフさんのが優秀です。(一緒に仕事をしているとよく突っ込まれますw)

 

というわけで。

外注化の秘訣についても、メール講座で解説していきます。

人から評価される側から、人を評価する側に回る思考法について。

 

これがないといつまでも「奴隷」で終わっちゃうと思いますのでお気をつけ下さい。

物販以外にも使えるメソッドを色々と散りばめていきますね。

ではでは。

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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