公務員になれば人生イージーモード!ではなかった僕の過去。

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こんにちは。
元公務員ブロガーのかんてんです。

 

僕は独立起業してからは大半の時間を育児に割いてて
(GW中もチビ2人とギャーギャー戯れてる 笑)、
はっきり言ってゆっくりする暇があまりないです。

 

もし育児を労働とみなすなら、
それはもうブラック企業と言うべき状況なのかもしれません。。。

 

思い返してみると、公務員として官庁に勤めていた頃は17時で退社することもありました。

17時で仕事が終わるって羨ましいって思うでしょ??

 

いや実際凄いストレスフル。。。なんですよねえ。

 

◯客に罵倒され、憧れる先輩もいなく、俺は一体何をやっているんだと。

 

官庁や部署によっては残業まみれで22時過ぎまで仕事。。。
というところも今は結構あります。

 

そして何より、公務員だからというだけで必ず「この税金泥棒」と罵倒されることもしばしばありました 笑

いや、別に怒られようが罵倒されようが全然気にしないんでいいんですよ。

 

ただ、ちょっとメンタルが弱い人は結構やられて、
それこそ病気休職に追い込まれている人を結構見てきたのです。

僕の知っている周りだけで、3人も自殺しちゃいましたからね。。。

 

結局のところ、世間が思っているほど甘くはないってことです。

そんな夢のような、アグラをかいてできるような仕事はないってことなんです。

 

初めから「公務員として働きたい!」という人にとっては天職なのかもしれませんが、
明らかに素晴らしい待遇やら職場環境を求めて勤めた僕にとってはガッカリでしたね。

 

会社で耐えてこと一流!みたいにマウンティングしてくる社畜脳な人もたまにいたりもしますが、
自分の人生なんて一度きりですからね。やりたいようにやれば良いじゃんって思います。

 

ただ、自由には自己責任(稼ぐということ)がセットですので
そこはしっかりと手を打ってから行動した方のが良いですね。

 

◯そして今。独立して子育てに追われる日々も大変といえば大変

 

今となっては子供の世話ばっかりをして、
たまに俺は何をやっているんだ。。。状態になることもありますが 笑

 

結局のところ家族と一緒にいられる時間を増やしたいから
独立へ踏み切ったんだな〜と実感することが増えました。

 

ほら、子供ってドンドン大きくなっちゃうじゃないですか。

この貴重な時間を一緒に過ごせないなんてねえ。。。
なんか生きている意義が半分失われているんじゃないかと。

 

子供の寝顔を見ながらこの記事も書いているんですけど、
最近はますますそう考えるようになっています。

 

あ、ただ漫然と子育てに明け暮れているだけじゃないですよ。

子育てをしながらも次のビジネスモデルの構築や、
色々と手を打っていこうと試行錯誤しています。

 

楽しめる環境にいながら、次の仕事を構築していく。

 

これこそが自由と自己責任を両立していく秘訣だと思いますので、
まず自らが楽しめる環境ってなんだ???と一度考えてみると良いかもしれませんね。