クレジットカードを使って仕入れをするのは善か?悪か?

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こんにちは。
クレジットカードを50枚持っているかんてんです。

 

僕はクレジットカードを使った物販×錬金術は研究に研究を重ねたのですが、
これ、結構興味ある人が多いみたいですね。

(最近はクレジットカードに関しての質問を頂くことが多いです。)

 

きっとニーズがある。。。

というジャンルだと思ったので、
今日は基礎の部分ですが、けっこう重要な話をしようと思います。

 

別に物販をやらなくても、参考になりますよ。

 

◯クレジットカードは毒にも薬にもなる

 

物販を行うにあたって、
自己資金がない場合はクレジットカードを使って仕入れをするという方法があります。

まあ、「自身の信用」を武器に勝負をかけるというわけですね。

 

資金枠があれば大きく稼げるチャンスも広がるんですけど、
ハッキリ言って「資金繰り」を意識しておかないとゲームオーバーになります。

※商品リサーチが慣れないうちにクレカ仕入れに頼ると失敗する可能性が高いので、
あくまで自己資金を積み重ねながら、時にはクレカ仕入れを行う。。。というのが良いと思います。

 

そもそも資金繰りとは何か??

 

これは銀行口座や手元の現金が枯渇しないように、
ビジネスを動かしていくということに尽きます。

 

そして、クレジットカードを使って仕入れをしていく場合は、

「支払いを後にずらすこと」

これが何と言っても最大のメリットの部分になるんですね。
(つまり資金繰りがラクになるということです)

 

◯クレジットカード利用における資金繰りの有用性

 

通常、現金を使って仕入れをする場合は、

支払い → 商品の販売 → 入金

という、支払いが先に来て後に入金、という流れになります。

 

一方でクレジットカードを使って仕入れをした場合は、

商品の販売 → 入金 → 支払い

と、先に入金が来て後に支払い、というサイクルを築くことができるわけなんですね。

 

これって結構凄くって、うまくパターンを作れると
ほとんど自己資金を使わずに
「クレカの資金枠のみ」で物販を回すことも可能です。

 

自己資金が全くなくても、度胸と勢いだけで一気に稼ぐ人が稀にいますが、
こういったカラクリがあったわけなんですね。。。

 

◯資金繰りをラクにする最もシンプルな方法とは

 

繰り返し言います。

元手資金がいらない、という魔法のようなクレカ仕入れですが、
ハッキリ言って仕入れ商品の目利きができないうちはあまり積極的にやらないほうがよいです。

 

もし仕入れた商品が思ったように売れなかったら??

不良在庫を抱えたままクレカの請求が見事にやって来てジ・エンドとなりますからね 汗

 

そんなクレジットカードですが、
日々の生活においても使っている人は多いです。

 

ただ。。。

締め日、引き落とし日を意識して使っている人がどれくらいいるのか??
と言うと、大体の人が意識していないんですよね。

 

締め日、引き落とし日については、
基本以下の2パターンが多いです。

① 月末締め、翌月27日払い

② 15日締め、翌月10日払い

あとは変則的に5日締め、10日締めみたいなカードもあったりしますが、
基本的には上に書いた2パターンのカードを交互に使っていくのが良いでしょう。

 

つまり、

月の前半(1日〜15日)は①の前半戦カード。

月の後半(16日〜月末)は②の後半戦カード。

っていうイメージです。

 

こうすることによってクレジットカードの引き落とし日を極力後に伸ばせるようになり、
仕入れで使った場合も先に入金が来て資金ショートになる確率を下げられます。

 

今回は基礎部分の知識としてサラッと書きましたが、

「いかに資金ショートさせないか?」

という部分は全てのビジネスにとっての永遠の課題です。

 

クレジットカードの使用方法についてはこれでもかっ!ってくらい分析研究したので、
何か迷うことがあったら聞いてくださいね。

きっと何か力になれることがあるかと思いますので。。。