情報発信は「究極のビジネスモデル」であるたった1つの理由。

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菜の花畑からこんにちは。
全国を旅するかんてんです。

僕は物販プレイヤーであり、ブロガーであり、トラベラーでもあるのですが、
今月から「対面コンサル」というサービスを始めてみることにしました。
(まだ実際には行ってないのですが。。笑)

 

試験的にコンサル生さんに告知してみたところ、

「来て下さいーー!」

っていうお問い合わせを結構頂いたので、
来月は色々と全国を駆け巡ることになりそうです。
(ブログにアップできたら良いなあ。。)

 

情報発信をしていると、感度の高い人が向こうから「友達になりましょー!」って感じで
ブワーッと来ることがしばしばあるんですけど、

これって凄いことだよなあ〜って思います。

 

だって、ついほんの1ヶ月前には見ず知らずの人だったんですからね。

ブログというアンテナを立てると、
同じ感度の人が集って来るコミュニティがどうやら出来たりするようです。

 

今日はそんな話をして見ます。

 

◯情報発信は「究極のビジネスモデル」である理由

 

僕はただ「物販を教える人」で終わりたくない、と常々考えているので、
せっかく会いに行くからにはブログのデザインとか、ブランディング、マーケティングとか。。。
色々な話をしてみたいなーって考えています。

でも、そんなノウハウはどうだって良いんです。
(本当は良くないかもですが)

 

一番の目的が、

「どのような人が」「どのような悩みを抱えて」「どのような未来を目指したいのか」

ここを直接聞いてみて、知りたいんですよね。

 

というのも、基本的に情報発信をビジネスに紐づけるためには
「自らの企画」を打ち立てる必要があるのですが、

相手のニーズもよくわからないまま企画を立ち上げたところで、
ほぼハズしてしまいます。

 

独りよがりの声を叫んだところで、
見てくれる人はいるかもしれないですが、決してお金を落としてはくれません。

 

「相手がどのようなこと(未来)を望んでいるのか??」

ここの(顕在的、潜在的な)部分をしっかりとキャッチした上で、
コンテンツを練り上げる。。。

この「双方向のやり取り」ができることこそ、
情報発信の最大のメリットがある、と僕は考えています。

 

今コンサル生さん向けに配信している「ポイント講座」も「情報発信講座」も、
僕が勝手にレールを作ってコンテンツを作っているわけではありません。

 

その時々で頂く質問をもとに、

「こうやって丁寧に説明すればわかりやすいかな〜〜??」

と試行錯誤した上でコンテンツを練り上げていくよう心掛けています。

 

あくまで、「双方向」ではないと刺さるコンテンツは作れない、というわけなんですね。

 

◯そして、「ただ物販を教える人」で終わってはいけない理由

 

世の中には「せどりを教えます」的な情報発信者がメルマガ系で結構いたりするのですが、

それって浅ましいことだよなあ、と常々思っています。

 

だって「せどり」から離れたら「ただの人」となってしまうわけで、
ビジネスに何の横の広がりが作れないわけですからね。

 

これは何も「せどり系の情報発信者」に限った話ではなく、
「◯◯の専門家」となった瞬間に、その人のパーソナルスペースは限りなく狭くなってしまいます。

 

・アドセンスの専門家

・マーケティングの専門家

・仮想通貨の専門家。。。

まあ、教育ビジネスを行う視点に立てば、
こういった専門家視点は確かに必要なんですけど、
(実際僕もポイントマスターって自ら言ってるわけですし)

いつまでもその肩書きに縛り付けられる必要はないです。

 

肩書きに縛られた情報発信をしていると、
見えるフィールドも似通って新鮮な体験が得られませんから。

 

と、そんな思いを込めて

僕は今年以降は求められれば全国どこでも飛んでいくし、

「トラベラー」としての視点も情報発信に取り入れていきます。

 

そうやって全国各所の同じ志を持った人と一緒に、
好きな話をしながら、場所に縛られずにお金を稼いでいく。。。

これって結構マネタイズの究極系だよなーと、そう思いませんか?

 

役所にいた頃とは全く正反対の景色が、
このブログを立ち上げることによって見えて来ました。

 

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ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。 16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。 現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。