人を巻き込むツイッター集客マーケティング

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こんにちは。
常に市場への突き刺し方を考えているかんてんです。

 

ここ最近はファーストターゲットである「せどり業界」へ喝を入れるために
あちこちと動いているのですが、言いたいことは実はそんなに多くありません。

(ちなみに某無料レポートスタンドがアカウント停止になりました。また肩書きがフ◯ールw)

 

「1つのジャンルに固定していると、マネタイズの幅が狭くなる」

これは危機であると提唱しているのですが、
じゃあ、今回はこれをせどり業界に置き換えてみましょうか。

 

これは単純な話で、

「せどりで稼ぐ方法」を「せどらーに教えている」

そんな人が多すぎる、ということに尽きます。

 

市場のパイは限られていますからね。

1つあたりの私塾がコンサル生を100人も200人も抱え始めたら、
そのうち飽和して瓦解する。。。というのが自然の摂理です。

 

自分たちで自分の首を絞めているようなものですからね。

 

実際影響が色々と出て来ているじゃないですか。

(手数料の値上げ、メーカー規制、配送料の値上げ、競合出品者の激増)

 

ですので、僕はこのレッドオーシャンを抜け出ることにしました。

 

ここ最近は、せどらーさんには「ツイッターからの集客」を教えていたりします。

 

せどり情報発信者の集客方法としてポピュラーなのが無料レポートによる集客ですが、
きほん、これあまり意味ないです。

みんな同じジャンルのものを扱っているから、
読者が被りまくる。

そして反応の取れない読者(もしくはダミーアドレス)しか手に入らない。

 

だから僕はここのレベルを抜け出るために、
最初のステップとしてツイッターからの集客を教えているわけですが。。。。

 

ツイッター(ソーシャル)からの集客。

これが、人によっては案外難しいのです。

 

たまにツイッターで集客バトルロワイヤルみたいなことをやって、
ソーシャル上での集客センスを見ることが結構あるのですが、

なかなか人を巻き込むことが難しい人が多いようです。

 

 

なぜ集客できないのか??

 

ソーシャルネットワーク上で集客する場合は、

人を巻き込む」というところまで持っていかないとダメなんですね。

 

ただ単に、人に情報を与えているだけはダメ。

 

例えば僕は、
不特定多数の相手から「仲間に入れてくださいーー」と言われるような仕組みを構築しているし、
本気でやろうと思ったらいくらでも集客できる自信があります。

 

なぜそれができるのか??というと、

人を巻き込むための法則」を理解しているからです。

 

現在、「ハイブリッド養成所」というコミュニティを運営しているのですが、

ここは異ジャンルの人たちが一同に会する珍しいコミュニティです。

 

このコミュニティに関連して、

ちょっとここで重力場の話をしておきましょう。

 

沢山の(しかも分野の異なる)人たちが次々に集まってくるので、

中心地に「人という重力」が集まります。

 

中心地に荷重がかかると、真ん中が沈み込みますよね。

 

ドンドンドン沈み込む。。。

 

このスパイラルが加速すると、
人がなだれ込む仕組みを作れるようになります。

 

僕は何をするのか??っていうと、
普段は地下に潜んでいます。

 

でもある時、
エレベーターを使って地上を目指すわけです。

 

ウィィィィィィーン.

ガタン..

 

「久々こっちに来ましたよー。」

 

普段は地下にいる人間が、いきなりニョロっと現れるもんだから、
周りの人はびっくりします。

 

遠い世界にいる、あの人が何故ここに来てくれたんだ。。。

 

そう首をかしげる人に、僕はこう言うわけです。

 

「貴方に会いに来ました。よかったら、僕のところにに一緒に行きませんか?」

 

こう手を差し伸べることで、
人を次々に巻き込むことができます。

 

。。。と、僕はこんなイメージで集客しているわけなんですね。

何となく想像できましたか??

 

こういうことにも繋がってくるわけですからね。

ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。
16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。
現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。

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ゲームオタクのまま人生を終えるはずが、大学時代に勉強オタクに開眼。 16000人中1位で入庁した新卒公務員を辞めて独立起業した『かんてん』といいます。 現金は持ち歩きません。毎日ポイントと電子マネーのみで生活してます。