【体験記】勉強法メソッドを横展開すればビジネスでも資格試験でも通じる話。

かんてんです。

僕は過去に公務員として働いていたのですが、受けた試験は全てサクサクと通ることができたのでその時の話をしようと思います。

 

僕は元々物覚えもよくなく、非常に才能が無いということを自覚しているのですが「コツコツと行う」ということだけが唯一の取り柄なのかな?と思って今日まで頑張って生きてきています。

 

コツコツと取り組む。。

これは思い返せば小学生の時に受験勉強をしたことや、絵を淡々と書き続けた経験から培われたものだと思うのですが、この「淡々と取り組む」という姿勢があれば大抵のことは突破できるのかな〜と楽観的に考えています。

 

今回は「公務員試験」にフォーカスして話を進めますが、これは何も勉強に限った話ではないです。

僕のオススメの活用方法としては、直接公務員試験の勉強に役立てるのも良いのですが一方でメソッドを横展開させることです。

具体的に解説してみましょう。

 

まず、僕の結果としてはとある試験で16000人ほど受験者がいる中で1位の結果を出すことができました。これは明らかに狙ったわけではないのですが、「どうせやるなら合格する」という意思を持って進めた結果得られたものだと思います。

ただこれはそんなに難しいことではなく、「正しい方法を知って」「淡々と取り組めば」合格ラインというものには到達できると考えています。(資格試験なども淡々と勉強すれば取得できるものがほとんどなので大して難しくないことがわかります)

 

まず大事なことは軸教材を選定すること

具体的に言うと公務員試験の場合は「スーパー過去問ゼミ」(現在では少し名称が変わっています)が軸教材となります。

大手予備校などの合格体験記を読み漁ったこともあるのですが、この軸教材を基本に据えて何回も教材を読み解くことで段々と合格ラインに近づいていきます。

 

国2や地方自治体レベルでしたら1000〜1500時間を勉強すれば合格ラインに到達するので(これも合格体験記などを読めばラインがわかります)、試験日までの日にちを逆算して毎日の勉強時間を算出するようにします。

 

僕の場合はすでに社会人となって民間企業で働きながら試験対策を進めていたので、大体の勉強スケジュールはこんな感じで進めました。

・平日3時間

・土日9時間

直前期(2ヶ月くらい前から)

10〜12時間

1年くらいの期間を持ってスケジュールを淡々と消化すれば、否が応でも合格ラインに近づいていきます。

 

【合格メソッド】

・軸教材の選定

・合格者の平均勉強時間を確保するため試験日までを逆算してスケジュールを淡々とこなす

あとは過去問題集も早いうちに解いておけば、大体の志望先の難易度がわかります。

・合格ラインの難易度を知ること

 

メソッドとして解体すると、実にシンプルですね。

僕は結果として受験した自治体などは全てサクサクと合格することができましたし、その後資格試験などでも同じようなメソッドで次々に合格することができました。

まあ、資格とかは持っていても大して役に立たないんですけどw

 

勉強することが嫌いな人が世の中多いですが、僕にとってはゲームも勉強も大して変わりません。

例えばRPGゲームだったら、攻略本も読まずに進めていこうとすると遠回りするか必ずどこかで難所にぶち当たりますよね。攻略だけするんだったら、攻略本を手にして進めていったほうが明らかに早い。

まあ、僕はゲームは遠回りして完全にアイテムなどをコンプリートしてから攻略したいタチですがw

 

話は逸れましたが、ここで書いたメソッドを使えば公務員試験はもちろんのこと、様々なところで使えると思います。

僕は既に物販事業でも様々なメソッドを当てはめることによってあまり手をかけずに収益が上がる仕組みを作ったのですが、これからはブロガーとして色々と検証していこうと思います。
(まだ2記事目なので。。。)

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

最後までお読み頂きどうもありがとうございました。