フリーコミュニティ運営は方法を誤ると大消耗への入り口。

こんにちは、かんてんです。

 

僕は以前「ハイブリッド養成所」というグループに端を発して、
累計で1000人近くの人を集めてフリーコミュニティの運営を行なっていました。

「一体なんのためにやっているんですか??」
と聞かれることも多かったんですけど、別に目的はなく、コミュ二ティに興味があったから。。
ということに尽きます。

 

んで。

以前はフリーコミュニティなんて数えるくらいしかなかったのですが、
今って見渡すとフリーコミュニティだらけです。

きちんと理念を掲げて活動しているところもあれば、
活動しているのかどうかも怪しいコミュニティも。。爆

 

まあネット周りで文化が段々と変わってくるのは良いことだと思うのですが、
一方で気がかりなこともあります。

フリーコミュニティって、
クレクレ養成所になる可能性が高い、ということなんですね。

 

なんたって「フリー」ですから、
無料で情報を取りたい人が集まってきます。

情報には基本お金を払いたくないという人が僕の時もかなり多かったのですが、
フリコミュ全盛期を迎えるにあたって「情報には価値がない」というのがますます現実味を帯びてくる状況になりつつなあ。。

と遠目に見ているわけなんですが。

 

で、別にそれが良いも悪いもないんですけど、
一方で運営に回る側はボランティアと化す人が多いのもフリーコミュニティの特徴です。

延々と人は集まるものの(コミュニティって集客しやすいです)、
薄い情報を流すだけではファン化って進みません。

 

むしろ情報クレクレー
って人が集まってしまう、もしくは情報が無料でもらえる様子を全員が見ているので
段々とコミュニティ自体がクレクレ養成所となっていきます。

 

つまりビジネスとして回しているつもりが、
ずーっと無料奉仕。。。みたいに着地する人も多いのでフリーコミュニティって難しいんですね。

 

特に怖いのがライングループ。

 

僕もフリーコミュニティはライングループで運用していたのですが、
読者との距離が近くなり過ぎるので精神的に結構消耗します。

 

「なんでも聞いていいんですよね!」

みたいな雰囲気が出てくるので、
後から気がついたのですが結構な消耗戦でした。。。

(なのでライングループを使った情報発信は今後一切やらない予定です)

 

一方で、メルマガなどの読者さんとの距離が適度に離れた媒体は消耗度も少なく、
一気にメールを届けられるという点では発信のレバレッジも効きますので非常に有効だと考えています。
(なのでこれから緩くメルマガも検討中です。。。)

 

メルマガの場合はライティングスキルだったり、
それこそDRMという分野を学んでいた方が良いのですが必須ではないです。

読者と「1対1」を演出できるという意味ではライン@も有効なのですが、
どうしても「お手軽感」が出てしまうので、やっぱりメルマガが良いかなーと。
そんなことを考えています。

 

まあ何が言いたかったのかというとw

安易にフリーコミュニティの運営に走ると結構な時間を取られますよ、と。
そういうことです。

多分ブログとメルマガをキチッと育てて、
後からコミュニティをやりたければ有料でやった方が良いと思います。

 

フリーコミュニティは誰でも運営できる一方で、
コモディティ化(流行るとすぐに真似される)も早いので参入障壁があまり無いのが特徴です。

 

王道はブログとメルマガですね。やっぱし。

これから緩く構築してまいります!

 

最後までお読み頂きどうもありがとうございました。