「◯◯で稼ぐ方法」は買ってはいけない。

こんにちは、かんてんです。

 

僕は過去に「情報商材」というものに散々投資し続けた過去があったのですが(ざっと数百万円)、
その経験からお伝えできる「1つの法則」をお話ししようと思います。

 

「緊急発売!◯◯で稼ぐ方法!」

みたいなものって未だにネットの世界で見かけることがあるんですけど、
基本的に買わない方が良いと思います。

 

と、その仕組みについて解説してみようと思います。

未だにペラペラな情報商材に高額を支払い続ける「ノウハウコレクター」なる人が沢山いるようなので、
1つの指針となれば幸いです。

ではどうぞ。

 

そもそも「本当に稼げるノウハウ」は人に教えない

これは単刀直入に伝えてしまうのですが、

「このやり方をそのまま真似すれば良いのか!」

みたいに真正直に受け止めてしまう場合は、その思考自体を改めた方が良いと思います。

 

まず、まんま稼げる「生のノウハウそのもの」は人に渡してしまうと飽和してしまいます。

 

例えば「◯◯せどりで稼ぐ!」とか、
そのあたりの界隈がわかりやすいですね。

 

テンプレート化されたノウハウを皆購入して、
同じような動きをしているからあっという間に飽和するわけです。

(もしくはそもそもあまり稼げないノウハウが売られているか)

 

つまり「ノウハウ」となって販売された瞬間に誰でも真似できるものだし、
参入者が増えれば増えるほど飽和に向かっていく。。。というロジックです。

 

そもそも、人に真似されて飽和したら販売者は困りますよね。
(この時点で「ノウハウ」そのものには価値がないことがわかります。)

 

一方で、「稼いだ人の思考法」などでしたら商材としての価値があると思います。

実績を出した人がどういった判断で動いたのか?

脳の仕組みはどうなっているのか?

などなど、販売者の思考をまるでインストールするかのように触れることができれば、
疑似体験ができるようになり見える世界が変わってくることも多いです。

 

つまり、「ノウハウ」には価値がないけど、
「販売者の思考」には価値があるかもしれない、ということですね。

 

基本的にビジネスの分野に限らず実績を出した人は取り組みや思考が深いことが多いです。

 

なぜか?というと諦めずに何回もトライ、トライ。。を繰り返すことによって、
段々と手段や考え方が必然的に深くなってしまう、というわけなんですね。

 

物事は「ノウハウ」を手にした瞬間にバーンと実績が出るものではなく、
色んな人のアイデアや思考法に触れながら工夫、改善を積み重ねることによって進化(深化)していくものというのが僕の認識です。

 

安易な商材に手を出して「稼げねー!」ってやっているくらいだったら、
なぜその商材を自分は購入したくなったのか?
などといった「仕掛けられ方」に目を向けるほうが学びが深いと思います。

 

ちなみに僕は「◯◯で稼ぐ方法」みたいのは売ったことはないし、
これからも一切取り扱う予定はありません。

いっそのこと稼ぎやすい方法なんてものはガッツリと教材化してフリーで配布してしまおう。。
とまで考えています。

 

僕は既にお金目的ではあまり動いていなく、
人のためだったり、目的意識が高い人と関わりながら自らのステージを高めていきたいと考えています。

やることをコツコツと進めていきますので、
気長にお待ちくださいw

 

それでは最後までお読み頂きどうもありがとうございました!