小さな成功を積み重ね、経験をハイブリッドさせていこう。

こんにちは、かんてんです。

 

僕は勉強することが大好きなのですが、
一方で学生時代にはほとんど勉強はしていませんでした。

いや、正確に言えば中学校受験のために小学生の頃はかなり勉強していたのですが、
その後中学〜高校〜大学生になるまではあまり勉強した覚えがありません 笑

 

恐らくそこそこは学校の勉強はしていたと思うのですが、
それよりも僕がハマっていたのはゲームの攻略です。
(この話はまたいつかしたいと思います。)

 

何にハマったのか?と言えばシュミレーションゲームだったり格闘ゲームだったりするのですが、
「やり込めばやる込むほど攻略しやすくなる」という経験則はここから得たものだと思います。

 

僕からすると、ゲームをやるのも、勉強するのも、
こうやってブログを更新するのも同じような感覚です。

 

なんとなく始めてみて、
面白いな〜と思うから段々とハマってのめり込んでいくような感じです。

 

僕は過去にメールマガジンを7年間くらい毎日発行していたのですが、
なんとなく始めたら意外と続いて気がついたら読者が5000人以上になっていたものです。
(この時は不動産投資についてのメルマガを発行していました。)

 

つまりやればやるほど段々と好きになっていく、慣れてくる。

こんなサイクルが回り始めるというわけですね。

 

これって例えると自転車に初めて乗る時とか、
プールでクロールが泳げるようになるとかと同じようなものです。

初めはえっちらおっちらと覚束ない足取りで始めるんですけど、
毎日淡々と取り組むことで段々とできるようになってくる。
面白く感じてくる。そんな感じ。

 

僕は小さな頃から絵を描くことが好きだったので、
この「段々とできるようになってくる」という感覚は身に染み付いた経験則となっています。

。。。なので今もこうやってひたすらブログを書いているわけなんですが 笑

 

よく人からの相談などを受ける中で、
次のような悩みを聞くことが多いです。

 

「本業が忙しくて副業やら勉強に割ける時間がありません!」

といった感じのもの。
(こういった悩みは散々聞いてきました。)

 

これ、本業があるからできない。。
というよりも、

「最初の1歩を踏み出さないからスタートしない」

という人が多いことにある時気がつきました。

 

例えばブログを開設する!
とかだったら、実はグーグルで調べれば10秒でやり方はわかる時代です。

このブログのようなワードプレスのインストールだって1日あればできます。
実際の作業って、そんなもんです。

 

「今度やろう。。。」

と先延ばしにしてしまうから、
ズルズルとやろうと思ったことが進んでいかないわけですね。

(明日やろうはバカやろう!ってやつです)

 

副業に取り組む場合も、勉強をしていくにあたっても「最初の1歩」が踏み出せる人は、
どこかで小さな成功体験を積んでいることが多いと思います。

なので、過去の原体験を思い出してみると良いと思います。
きっと、色々と成功体験が出てくるはずですからね。

 

ちなみに。

僕はまだまだ叶えたい目標があるので情報発信の分野にこれから力を入れていきますが、
小さな成功であれば結構あるので、基本立ち止まることを知りません。

「もうやめてくれ」

と言われてもひたすら突き進むのみ 笑

 

ブロガーになるんだって、せどりで稼ぐとかの場合だって、
初めから全体のルートマップが見えているわけありません。

 

1つ1つバットを振り続けて、
段々と感覚やコツを掴むようになってくる。

 

あとはその打席に立つ回数が人によって多いか、少ないか。
結果を出すための違いといえばこのチャレンジ量に尽きると僕は考えています。
ひたすらバットを振り続けるのみw

 

幸い、僕は様々なジャンルで(そこそこの)結果を出してきたので、
こらからそういった経験則も発信していければと思います。

 

1つのジャンルでトップに登りつめることは超難関ですが、
実はジャンルをハイブリッドさせていけば自分の武器は尖らせることができることは可能です。

僕なりのルートマップは段々とお伝えしていきますので、
ごゆるりとお待ちください!

 

PS.

ちなみにこちらの文章は10分ほどで仕上げています。

僕は文章を書き続けて10年近くになりますが、
慣れるとマッハで書けるようになってきます。

 

細かいライティングテクニックなども散々学んできましたが、
伝えたい人にメッセージが伝われば良いかな〜。

というのが最近の僕の感覚です。

 

文章が書ける、というのは長く使えるスキルになりますので、
この辺りもメソッドをどこかでお伝えできればと考えています。

 

最後までお読み頂きどうもありがとうございました!