キャラクターブランディングの光と影。

こんにちは、かんてんです。

ここ最近はツイッターでのアウトプットにも力を入れているのですが、
コツコツと読者さんがブログへ来てくれるようになっています。
(ありがとうございます。)

 

ちなみに僕は、
このブログメディアを通して「自由度が高い人」を沢山育成できたら・・
と考えているのですが、その辺りはまたおいおいお伝えできればと思います。
(まずはブログをコツコツと育てていこうと思います)

 

さてそれはさておき、
「発信者界隈における、ツイッター活用の昔と今」と題した話をしてみましょう。

 

ツイッターといえば僕は日本に上陸した頃からSNSを割と活用していたのですが、
その頃に比べると最近は「なんだか賑やかだなあ」と感じます。

 

何が賑やかなのか?
というと、ツイッターを開くとわかるのですが色んなキャラクターがいたりするんですよね 笑

 

遊園地のキャラクターのような発信者もいれば、
ひたすら名言・格言を呟くようなお坊さんのような発信者も。。。

 

俗に「ツイッターランド」と呼ばれるそうですが、
昔と比べると、この光景って中々異様で面白いものです。

 

現在僕は「キャラクター」を前面に押し出した情報発信は特にやらないようにしているのですが、
一方でキャラを扱えば人がガンガンと集まることも経験しています。

 

以前ライングループを主体としたコミュニティを主催した際にはキャラを作って発信活動をしてみたのですが、この時は一瞬で人が数百人集まったのでビックリした覚えがあります。

 

と、

そんな「キャラ」を使った発信が現在も流行しているようですが、
ここで僕なりの考えをまとめておこうと思います。

 

これは既に情報発信をしている人向けの記事ですが、
これからブログを始めたい。。と思っている人にとっても有益となるように配慮していきます。

 

ではいきます。

 

キャラはフックでしかない

 

まず、

「キャラ」ってそもそもなんぞや?

という話になるのですが、
これは「キャラクターを作って発信活動をする」ということになります。

 

つまり自分ではない第三者のキャラクターを作って、
そのキャラの口調で情報発信をする、という感じですね。

 

今でこそキャラを使った発信者は色々と見かけるのですが、
ほんの1年ほど前には見渡すとそこまでいなかった覚えがあります。

つまり当時は「キャラを打ち出せば目立つ」という風潮がありました。

 

しかし一方で、
誰も彼もキャラクターをやり始めてしまうと収拾がつきません 笑

 

右もキャラ、左もキャラ。。

というキャラというパイの取り合いが年中行われているような感じです。
(特にツイッター内などがわかりやすいです)

 

実はキャラを打ち出すと「おっ」と読者さんの目には止まるものの、
その後肝心の中身が無いと緩やかに人は離れていきます。

 

これは今まで沢山のキャラクターブランディングを指導したり、
実例を見てきたのでまず間違いないと思います。

キャラはフックでしかない、ということです。

 

一方で「きちんと中身のあるコンテンツ」を提供している発信者は、
当然キャラがフックとなってその後もグーンと伸びていくケースも多いです。

 

まず最初に多くの人の目に止まるようになって、
次に肝心の中身を見てもらえるようになる。。。

という動線が描かれる、というわけですね。

 

僕は既に沢山の事例を見てきましたが、
いまだに「キャラ作り」だけに躍起になって、

一体何を伝えたいのか?

が見えない人も多い印象を受けます。

 

情報発信で着実に結果を出すためにはルートを把握する必要がある。

 

そう僕は考えています。

 

以前そのルートについてまとめた記事がありますので、

最後に紹介しておきます。

 

やることをシンプルにしていきましょう。

 

僕もこれから開示していきますが、
まずは「情報発信するに足る」経験や実績を積むことが先決だと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!