【究極時短術-第1章-】自分で自分の人生をコントロールするために。

こんにちは、かんてんです。

 

僕は現在フリーランサーとして毎日あれこれしながら生きているのですが、
思い返せば会社員時代の頃に感じたメリットというのが色々とあります。

なので、それをわかりやすくお伝えして、
極力再現してもらいたいと考えています。

 

現在会社勤めをしている場合は、

あえて会社を利用してみるくらいの覚悟で様々なことにチャレンジしてみると良い!

と今でもそう考えているのですが、
本業での就業時間が長いと、多分なかなか難しいと思います。

 

自宅 会社 自宅

と、家と会社を行ったり来たり。
土日は疲れてバタリと寝込むだけ。。

 

僕も実際にそのような生活を送っていたことがあったのですが、

「このままじゃまずいよなあ」

といつも心の焦りを感じていたものでした。

 

何に焦っているのか?

というと、
恐らく終わりが見えない、ぼんやりとした不安に対してです。

 

この会社でずーっと一生働くのか・・

そんな想いに駆られてモヤモヤするのも気持ち悪かったので、
僕はまず「自分の時間をつくる」ということをある時から意識するようにしました。

 

「時間術」に関する書籍を血眼になって散々読み漁り、
(まずこの読書時間を捻出するところから始めましたが)

ありとあらゆる手段を実行しては検証して。。
これを20代前半の頃からひたすら行ってきたものです。

 

で、結果どうなったのか?

というと、
恐らく僕は人と比べると作業の処理速度が異常に早い方だと思います。

 

具体的に言いましょう。

実験としてツイッターを使って「130ツイートチャレンジ」なるものを先日行ってみたのですが、
サクサクっと44ツイートをしたところで終了。。といった感じでした。

 

僕からすると何の苦労でもありません。
平然と、淡々と考えをアウトプットするのみ。

でもこれとかも、
聞いた話ですが他の方にとっては辛くて苦行らしいです。

まあこれが何なんだよって感じなのですがw

 

一応インプレッション(ツイッターでいう表示回数みたいなもの)はググーンと上がったので無駄ではないのかな~って感じです。

 

と、これはあくまで一例なのですが、
こんなことが日常においてよくあります。

平然と作業しているつもりが「なんだそのスピードは・・」と言われることが多い、
ということなんですね。
(これって最近気がつきました)

 

僕からすると時短術のおかげです、ということになります。

ただここで僕が言いたいのは、
タスクの処理速度を上げること自体も、
まず先に「自分へ投資できる時間」が無ければ成り立たない。。ということです。

 

自分への投資時間って何か?

というと、つまりはスキルの底上げをするための期間、ということですね。

 

実際今まで数多くの人を見てきたのですが、
この土台作りを軽視している人がとにかく多いです。

 

基本的に多くの人は社会人となった瞬間に、
「勉強すること」を毛嫌いすることがほとんどだと思います。

 

ただ僕からすると、
「勉強すればするほど世の中をスイスイ渡れるようになるのにな〜」といつも思っています。

ここで言う「勉強」とは何も座学のみではなく、総合的な人生経験のことを指し示しています。

 

「知は力なり」

「学びて富み、富みて学ぶ」

と過去の偉人たちはそう言っていましたが、
まさにその通りだと僕は思います。

(誰が言っていたか?はググって調べてみてくださいw

 

また一方で、お金に直結する勉強ばかりに躍起になっている人も世の中多いですが、
お金で買えるものには限りがあるし、お金ばかり追うとやがて闇落ちするものです。
(闇落ちについてもいつかお話しします)

 

会社だけではなく、自分の人生をコントロールできる生活を送るために、

・勉強すること

・自分の時間をつくること

この2つは是非意識して頂けると僕もブロガー冥利に尽きます。

 

僕は勉強意欲があってお互いがブラッシュアップできる人を育てたいので、
言いたいことを突き詰めると、ここに着地します。

 

ということで。

次回から「究極時短術」と題して、
僕の経験から培ったメソッドを順次開放して行こうと考えています。

ガンガン使えるものは使って頂ければと。

 

きっと1つ1つ習得していけば、
今見えている世界がそのうち違う景色に見えてくると思います。

 

そんなことあるのかいな・・

と思われるかもしれませんが、
常識をアップデートすると世界の見え方が変わります。
これは本当の話です。

それでは早速、
【究極時短術-第2章】へと入っていきましょう。