【究極時短術-第2章-】転職するか、習慣の力を使うか。

こんにちは、かんてんです。

 

さて今回からしばらく「究極時短術シリーズ」と題して、
僕が過去に積み上げてきた時間短縮するためのメソッドを開放していこうと思います。
(究極ってあえて自分で言ってみる)

 

まず大前提の話なんですけど、
今日からすぐに使えるものもあれば、
ゆっくりと身体に染み込ませるように使うものもあると思います。

 

あくまで僕の経験から語る、ということなので、
使えるものだけ拾ってもらえば良いかな~なんて思ってます。

 

ちなみに導入部分である前回記事についてはこちらをご参照ください。

 

さて、まず最初に意識して欲しいことを言います。

僕は過去に「残業リーマン」としてバッチリと働いていたのですが、
まず「自分の時間をつくること」を重要視していました。

 

前の記事でもお伝えしたんですけど自分の時間を無理やりつくり、
自己投資していく、というやつです。

 

この「時間を無理やりつくる」という感覚が無いと、
実はいつまでも時間ってつくれません。
(ちょっと変なことを言ってますね 笑)

 

わかりやすく言いましょう。

 

例えば朝6時に起床して、日中は仕事、夜は22時に帰宅。。というケース。
(実際に僕は民間に勤めている時はこんな感じでした)

 

これはもうハッキリと言います。

転職するか、習慣を味方につけるしか無いと思います。

 

いきなり転職しろ!なんて身も蓋もないですがw

ちょっと詳しく解説しますね。

 

まず、会社の仕事が好きで好きで仕方ない!

この場合だったら別に無理に自己改革をする必要ないと思います。

 

もう会社の仕事に邁進して、出世して。。

これも1つの成功ルートだと思います。

 

ただ一方で、

会社の仕事も辛い、時間拘束が厳しい、何のために生きているか分からない。。

 

ここまで精神がぐったりしている場合、

「さらに副業やりましょう!」

なんて口が裂けても言えません。

 

それこそまず病院行く、とか転職を検討する。。

こちらのが処方箋になると思います。
(ということで当時僕は公務員に転職をしたのです)

 

基本的に人生は長いです。
なので、あまり無理しない方が良いと思います。

身体をいじめすぎるとダメージが蓄積しますので。。

 

その一方で、

「まだまだ余力がある!でも会社が忙しい!」

という場合もあるでしょう。

 

この場合に、
「習慣を味方につける」ということを意識して欲しいんですね。

 

実は知っている人は知っていますが、
人間って習慣によって行動する生き物です。

 

朝起きたら歯磨きするように、
朝起きたらブログを書く。

これは僕の場合ですがw

 

と、そんな感じで「やろうと決めたこと」は毎日の習慣として組み込んでしまえば良いですよ、ということです。

 

僕は昔、かなり太っていたんですけど、
ダイエットする時も「習慣の力」を借りています。

毎日無心で走るだけ。

そうしたらいつの間にかスリムになりました 笑

 

ただそうは言っても、

「いきなりは難しいよ。。」

と思われるかもしれません。

 

そこで具体的なはじめの一歩としては、

「時間割を策定する」

というのが最も効果的だと思います。

 

時間割を元に行動してみて、
1週間ごとに少しずつ見直す。。というイメージですね。

 

こういった行動修正ができるようになると、
基本的にどの分野に行ってもそこそこ結果を出せるようになります。

 

周りの人はやり方もわからず心折れていなくなる一方で、
習慣の力が使えれば淡々とやるだけですからね。

前に進むだけなので必然的に結果が出る、という簡単なロジックです。

 

とは言え、
まず手を動かしてみるところがスタートだと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

続いて【究極時短術-第3章-】はこちらになります。