ツイッターのみで売上を叩き出す戦略について。

こんにちは、かんてんです。

 

ブロガーとして活動をスタートしてからツイッターでのアウトプットに力を入れているのですが、
コツコツとブログへやってきてくれる読者さんが増えています。
(およそ10日でこのくらい。どうもありがとうございます!)

 

つまりツイッターはアクセスを集めるために有効なツール、と言えるのですが、
僕が半年前に別ブログを運営していた時にはツイッターをあえて「販売ツール」として成り立つか?
検証したものです。

 

販売ツールというのは何か?というと、

「ツイッターのみで売上は立つのか?」

ということですね。

 

実はツイッターだけでも十分売上を上げることはできますし、
やろうと思ったらガンガン有料オファーを成約させることは可能です。

 

現在僕は売上よりも自分の媒体や世界観を作ることを重視しているので、
特にツイッターで売り込みに走ったりしませんが。。。

1つの参考データになると思うので今回まとめてみようかと思います。

 

題してツイッターを販売ツールとしてどう使うのか?です。

どうぞ!

 

いいね・RTは特にいらなかった。

 

当時僕が販売したのは「ポイント教材」だったのですが、
取った戦略と言えば次の3つだけです。

 

①自分からフォローする

②フォロワーを増やす

③定期的に役立つツイートをする

 

いたってシンプルなのですね 笑
実は、ここで肝となるのが③です。これがとにかく大事です。

 

定期的に役に立つことをツイートすることで、
沢山の人から見てもらえるようになるわけなんです。

 

ちなみに巷でツイッターを活用している方は僕と反対側のケースが多いものです。

「いいねを集めよう!」
RTを巻き起こせ!」

というノリで発信していたりしますが、
僕は特に「いいね・RT」は意識しません 笑

 

RT」があればツイートが拡散しバイラル(クチコミ)が起こるので有効かもしれませんが、
「いいね」は「どうせもいいね」と思っているくらいです。
(いいねを集めても、大してビジネスへと発展しない・・かもしれないということです)

 

ちなみにこの時は自己教材の販売をツイッターのみで展開しましたが、
淡々とツイートするだけで売上が立つので「ツイッターって凄いなあ」と率直に思ったものです。

一応、データです。(ちょっと前のものです)

 

ただこれはあくまで「読者のために有益となるツイートをする」ということを心がけていたから成約したのであって、目先の利益だけ追っていたら大して結果は出ないと思います。
(なので無駄なことは一切ツイートしないように気をつけていました。)

つまり読者への貢献度を意識した上で発信をする、
ということが重要になるわけですね。

 

これは言い換えると、
有益じゃないことをツイート(発信)しても意味はない、ということに尽きます。

 

先ほども少し触れましたが最近のツイッター界隈を見渡すと、
多分僕とは逆パターンの動きをしている方がほとんど、という印象を受けます。

 

延々といいねを貰うためにリプライ回りをしていたり、
RTを狙って本音を言えなかったり・・
(ツイッター用語連発ですがw

 

元々情報発信は

「読者のために」

「有益なことを発信する」

という原則のもとで成り立っている世界、と僕は考えています。

 

読者にとって有益な発信ってなに・・

とここで立ち止まってしまう方も多いんですが、
自分が経験してきたことの中で「人の役に立つこと」って色々あると思います。

つまり、人の役に立つ(であろう)ことを淡々と発信すれば良いわけですね。

 

ただ、
まず目の前の生活が立ち行かない。。

という場合でしたらいきなり情報発信をするよりも、
もっと稼ぎやすい手法を重視した方が良いと思います(ライスワークってやつです)。

 

僕からも短期的なお金稼ぎの手法もどこかでお伝えできれば、と考えていますが、
長い目で見れば、人の役に立つ情報発信をコツコツと行うほうが良いと思います。
ライスワークをずーっとやるのは精神的にも消耗するものです。

 

こう書くと覚えなきゃいけないことが沢山ありそう・・
と思うかもしれませんが、僕からするとそんなに難しいものではないです。
資格試験のがよっぽど大変であろうw

 

今回挙げたようにツイッターという媒体1つとっても結果が出るので、
ネットの世界は可能性が無限に広がるものだと僕は考えています。

 

ぜひ色々と工夫しながら人生の選択肢を広げていって頂ければ、と思います。

最後までお読み頂きどうもありがとうございました!