インフルエンサーはつくれる。その発信内容を見定めよう

こんにちは、かんてんです。

さて本日はサクッと読める記事を書こうと思います。

 

僕はブロガーとして活動をスタートしてからツイッターランド(ツイッターの世界をそう言うらしいです 笑)へも参加しているのですが、そこでは「インフルエンサー」と呼ばれる影響力を持った方が沢山いる。。。

なんだか、とても興味深い世界でした。

ただ、なんだか違和感を感じます。

 

今日はその「モヤモヤしたもの」について言葉にしてみようと思います。

この辺がわかると、なんとなくツイッターの世界が見えてくると思います。

 

ではどうぞ。

 

インフルエンサーをつくる3つの方法

 

まずこれは単刀直入に言ってしまうのですが、
インフルエンサー(影響力のある人)って作れると考えています。

これは今まで沢山の人にブランディング指導をしてきた経験から感じるところです。

 

その方法について簡単に分析結果をまとめると、

多分こんな感じです。

 

①既に影響力がある人からアクセスを流してもらう

 

これはコネのようなものですね。

 

影響力は人から人へ伝播するので、

既に「インフルエンサーとなっている人」からアクセスを流してもらえれば比較的簡単に自分もインフルエンサーになれるというわけ。

 

会社で言うところの、
直属の上司をすっ飛ばして社長に認められるような感じですかねw

 

影響力は伝播する。

広告を打つ、とかもこのパターンになりますね。

 

②「炎上商法」

 

僕は以前にせどり業界へ「もっと面白い情報発信した方が良いよー」とアプローチしようと思った際に、この炎上商法を試したことがあります。実は。

 

まあ燃える燃える 笑

 

あっという間に人が集まってくることを実体験として知っています。

ちなみに仮想の敵が大きければ大きいほど大炎上となり、注目が集まります。

が、ちょっと疲れます。

 

なので僕はそんな好きな方法でもないです。。
(見ていても疲れるので、燃えている界隈からは今はちょっと距離を置きます。)

 

③数字を積み上げる

 

これも結構簡単です。

 

例えばツイッターで言えば、
自分から「いいね」を付ければ結構な確率で「いいね」が返ってきます。

そうするとアカウントに「いいね」が沢山つくので、
何だか人気者になったような雰囲気が出るんですね。

 

まあ数字で錯覚資産をつくるような感覚です。

が、ちょっと手法が先行しちゃっていますよね。

 

別に「自分の言葉」で伝わる人に伝われば良い

 

インフルエンサーというのは、
言うなればプチ有名人みたいなものです。

 

多分一般の感覚からすると遠い世界の人だなあ・・

と感じて、その言葉を盲信しちゃう人とかもいるんですけどw

少なくともブログに文章がしっかりと書いてあったり、
一生懸命取り組んでる方は好感持てますよね。

 

逆に言葉がなんとなく薄っぺらい感じの人は、
見せかけでインフルエンサー像を作っている可能性も高いような・・

 

ツイッターやブログといった発信媒体は、
あくまで「声を届けるための拡声器」のようなものなので、実は伝えるその内容こそが重要なんですね。

ここをできれば見定めて欲しいと思います。

 

ずーっとお金稼ぎについて叫んでいる人とか、
なんか嫌じゃないですか 笑
(少なくとも、僕はそう思います)

 

自分の経験から培ったものを、誰かの役に立てば良い・・・

と思って僕自身は、今日も発信活動をするのみ、です。

 

そんな感覚を持った発信者が少しでも増えれば良いなあ・・と思い、
ブログに今の考えをまとめてみました。

 

まだまだブロガーとしてスタートラインなので、
これから頑張ります。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!