「知らない自分」に出会うシンプルな方法

こんにちは、かんてんです。

 

僕は20代の時に「本当の自分はどこにあるんだろう・・」と模索し続け、
スキルを追い求めてなのか啓発系の本を3000冊以上読んだ経験がありました。

 

結果、それなりに世の中のことに明るくなり、
世間で言うところの「物知り」と評価されることも増えたのですが、

それは情報発信をしてから気がついたものでした。

 

本当の自分は、他人が知っているかもしれない。

今日はそんな話です。

 

僕は元々引っ込み思案な性格なので、
仕事なども抱える癖があり、自分一人で全て完結させることが多かったものです。

 

会社などにおいても周りの同僚にあまり相談することなく、
ササーッと処理できるものは自分で処理をしてしまうので、

「あいつは一体何者なんだ・・」

と思われていたようです。(これは後から聞きましたw

 

つまり「マイルドなコミュ障」といったところで、

本当の自分が思っていることは誰にも言えない・・

と、そんなある種のネガティブな思いを抱えていたものです。

 

ですが。

 

縁あって自らが情報発信をするようになり、
色々な人と関わる機会が増えました。

 

今って、SNSなどで発信をしていると、
様々な方が関わってきてくれるようになります。

 

僕は最初の頃は「ポイントマスター」と名乗って、
ひたすらポイント術を発信していたのですがw

 

周りの方々から口々に言われたのは、

「色んなことを知ってますね」

という評価だったのです。

(ポイントの話はあまり読者の方としないという・・)

 

つまり、昔に培った読書の経験が、
今に生きている・・・と後から気がつくことができたのです。

 

持ちうる知識や経験をアウトプットするだけで、
周りの方が喜んでくれる。

 

そんな「知らない自分」に出会うことができたのは、
情報発信をしてから、ということにある時気が付きました。

 

自分の考えを世の中に表現する、
ということは何やら大それたことをする・・

と思われるかもしれませんが、
別に難しいことはなく知っていることを人のために発信してみる、という感覚です。

 

「何を発信したら良いんですか!」

という感じで相談をもらうことも多いのですが、
別に好きなことを発信してみれば良いと思います。

(今だったらツイッターが気軽にできますね)

 

いつの間にか周りの人が

「あなたって◯◯な人なんですね」

と評価してくれるようになり、
知らない自分に出会うかもしれない・・

 

と、

そんなお話でした。

 

もしよかったら情報発信をやってみると、
色々と面白い発見があったりしますよ。

参考にしてみて下さい。

 

最後までお読み頂きどうもありがとうございました。