【究極時短術-最終章-】時短術を実践する上での注意点。

こんにちは、かんてんです。

 

さてここまで「究極時短術」と題して様々な時短メソッドをお伝えしてきましたが、
今回は1つ気をつけるべきことをお伝えしておこうと思います。

 

それはなにか?というと、

時間を短縮することばかり考えてしまうと、
「気持ちに焦りが生まれるようになる」、ということです。

 

これは僕自身の経験からお伝えするのですが、
焦ってしまうとロクなことがありません。

 

焦って結果を求めようとすると、
時間は短縮できたとしても落とし穴が色々と出てきてしまうんですね。

 

例えば僕の場合は、

「とにかく時短やー!」と会社の仕事などを当時行なっていたのですが(当時20代)、
請求書に数字の抜け漏れがあったり、ヘマが出てしまうことも多かったものです。

 

またアマゾンで物販を行う時とかも、
細かい規定を読まずにバンバカ出品していたらアカウント停止(通称垢バン)に・・

なんてことは沢山経験しています。

 

つまり時間は短縮できたとしても、
失敗するところは失敗していたりします。

 

そして気持ちに焦りが生まれる・・

という結果になる可能性もある、ということです。

 

じゃあ時短術って使わない方が良いのか?

って言うと、決してそんなことはないと思います。

 

124時間という限られた時間の中で、
自分自身の時間を有効に使うためには、まず時短術を習慣化すべきだと考えています。

 

時間を生み出す、

ということは、

その一方で「できることが増える」ということに繋がります。

 

つまりその分トライする機会も増えるので、
中には失敗することも増える、というわけなんですね。

(バットを振る回数が増えるということです)

 

もちろんすぐに身につけることではありませんが、
少しづつ意識することで段々と日常生活の使い方が変わってくるかと思います。

 

ぜひ繰り返し読んでみて、

使えるエッセンスを吸収して頂ければ幸いです。

 

PS.

ちなみに僕はバットを振る回数が多いので、
失敗することは沢山あります。

 

が、またこの辺りも機会があったらブログにでも書き起こそうと思います。

最後までお読み頂きどうもありがとうございました!