【語学学習メソッド】英語脳を鍛えることは全てに通ず。

こんにちは、かんてんです。

 

さて前回の続きとして「語学学習メソッド」をお伝えします。

 

これはあくまで僕の考えですが、語学を学ぶことを直接仕事に生かす・・・
というよりも、自己スキルアップの1つとして勉強してみると良いかもしれません。

と、その語学学習のメリットについてまとめた前回記事はこちらです。

 

例えば僕の場合でしたら、
文字に起こすとこんな感じです。

 

英語を学ぶ

言語に対しての認知度を高める(文法が異なる言語を瞬時に変換できるようになる)

脳のパラダイムが変わる

色々とアイデアが思い浮かぶようになる(ここが重要!)

 

つまり英語を起点として、
他の様々なジャンルへと「思考法」が応用展開されていくイメージです。

 

別に語学学習じゃなくてもこれはできるのですが、
英会話は実社会でも使える機会が多いですし、
自己スキルアップにちょうど良いのかな~と考えてます。

と、そんな前置きを経ての学習メソッドへと進みます 笑

 

土台を構築するための英会話学習メソッド

 

では実際にどのように学習を進めるのか?

ですが、基本的にはまず「日常英会話レベル」でしたらそこまで難しくないです。

淡々と学習を進めることでそこそこ話せるようになるし、使えます。

 

別にいきなり通訳士レベルを目指す必要もないと思うので、
基礎を構築する方法をまとめておきます。

 

ちなみにこれは僕が実践して大体1年くらいで日常会話は「ペラペラですね~」と言われるようになったので、検証済みのパターンです。

 

ではどうぞ。

 

NHKのラジオ英会話を繰り返し聴く

 

まず習慣づくりです。

ラジオの英語学習シリーズは毎日放送(平日のみ)されているので、
これを日々聴く・・という習慣づくりからスタートさせるわけですね。

 

習慣を描く、ということが全ての学習に通ずるメソッドだと僕は考えているので、
毎日実践できる、「ラジオを聴く」という方法を採用しました。

 

レベル的にも初学者~中級者向けにラインナップが揃っているし、
無料で学習を進めることができるし・・とかなりオススメです。

 

②単語・文法・イディオムの語彙を増やす

 

ラジオ英会話をひたすら聞くだけでもそれなりにインプットは進むのですが、
それだけでは会話の対応力に欠けるので補足的に単語・文法・イディオムの3セットを増やすようにします。

 

僕の場合はスマホでアプリをダウンロードして、
会社へ通勤する途中にひたすら学習をしていました。

 

通勤中だけでも十分スキルアップに使える時間は作り出せるので、
ここの時間を投資することで英会話マスターへの道は近づく、というわけです。

 

③ひらすらシャドーウィング、実践する

 

①~②を通じてインプットの量を増やしたら、次はアウトプットの出番です。

 

シャドーウィングといって声に発する練習方法を実践するとともに、
僕は街中で海外の方に話しかけて会話の訓練をしていたりしました 笑

 

ある程度学習を積むと

「思いのほか話せるじゃん!」

と実感できるとともに自信が持てるようになるので、
さらに学習することが楽しくなって・・というスパイラルにその後は突入します。

 

やがて周りからも「あの人は英語が使える」と評価されるようになり、通訳の仕事が舞い込んだり・・

といった具合でスキルへと転化していくような感じですね。

 

僕からすると淡々と勉強を楽しんでいただけ。。。

なのですがいつの間にか評価される部分が増えるのである意味ラッキーです 笑

 

継続して成長する秘訣は「楽しむこと」

 

これは英会話学習に限らず他の全てにも言えることだと思うのですが、
楽しめないと長続きってしないと思います。

 

例えば今こうやってブログの更新をするのだって、
僕自身が楽しめるから記事を書いているだけです。

 

これを最初から「お金のために~」とか「読者のために~」と頑張っていると、
そのうち息切れすると思います。

 

自分が楽しいから続くし、
続くから周りに提供できるスキルが培われてくるようになる。

 

基本はそんなスタンスで生きてきましたが、
まだまだ登りたい山が沢山ありそうなので人生勉強と思って頑張ります。

 

道中で培ったものは、

またブログでアウトプットしていくので楽しみにしておいて下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!