情報発信の世界に流れる「違和感の正体」について

こんにちは、かんてんです。

 

僕は情報発信の世界を長い間見ているのですが、
なにやら時代の変化を感じます。

「なんとなく感じる違和感」

について今日は書こうと思います。

 

実は情報発信の世界は過去を振り返ると時代の流れというものがあります。

 

メルマガが流行れば、情報商材の販売が流行り、

ブログが流行れば、有料NOTEが流行り・・

と大体25年周期で「流行りの手法」が変遷してきている、ということなんですね。

 

ちなみに以前は情報発信をする人は(そこまで)多くなかったのですが、
最近は爆発的に増えている印象を受けます。

 

特に顕著なのがツイッター。

毎日のように新しい発信者が生まれては、次々に情報が入り乱れ・・

と若干混沌(カオス)となっている状況です。

 

ツイッターは「140文字」のツイートのみで情報を発信する世界なので、
誰でも手軽に取り入れることができる。

 

ただその一方で、「注目を集める人」が短期スパンで入れ替わるので、

時間を投下する割には思ったよりも目立てないで終わる・・

という人も多いようです。

 

実は今、情報発信の世界は転換期を迎えています。

 

何が転換期なのか?というと、

まず「検索エンジン」の上位表示をさせることが非常に難しい。

 

資本を持った企業がライターを沢山抱えて参入してくるので、

「既存のブロガー」はSEOばかり攻めていると簡単にひっくり返される恐れがある、ということなんですね。

(グーグル検索での上位表示はレッドオーシャン化しています)

 

つまり個人で戦えるスペースが狭くなっているので、
流れるようにツイッターなどのSNSに参戦する人が多いのが現状。

 

しかしツイッターは情報洪水の世界ですから、
頑張って時間投資しているのに中々目立てない、人が集まってこない・・

そういう思いに駆られている人も多いようです。

 

また仮に人が集まったとしても、

「一体何のためにやっているのか?」

が見えないと段々と発信の軸がぶれていきます。

 

稼げると思ったのに、稼げない・・・

こうやって撤退していく人も中にはいます。

 

僕の感覚からすると、

もはやお金目的に情報発信をやる、というのは時代遅れな気がします。

 

正直な話、情報には既に価値はなくなりつつあり、

「どの発信者を選ぶか?」

という風潮になりつつある中で、

お金、お金。。

と言っているのはソーシャルの世界では明らかに引かれて終わります。

 

それよりも

「何を目的に発信しているのか?」

「楽しんで発信しているのか?」

などの根底となる軸がしっかりしている発信者に今後より人が集まると思います。

 

そんな中、僕が取った手段は「ブロガー」です。

 

段々と道がクリアになってきているので、

11つ進めて行こうと思います。

 

何やら見渡すと違和感を感じている人が多いようです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。