【環境構築編-第1章-】満員電車は移動式の作業部屋として活用してみる。

こんにちは、かんてんです。

 

僕はサラリーマンとして勤めていた時にも自己学習は日々行なっていたのですが、
当時一番活用していたのは今思えば「電車の中」でした。

 

満員電車を活用する

という方法についてです。

電車は使い方次第で、化けます。

 

距離を遠くするか、近くするか

 

普通満員電車というと混雑してて、消耗度が半端なくて・・

という印象を持つ方は多いですが、僕も同様の感覚で当時通勤をしていました。

 

グワーっと大量の人が電車の中になだれ込んでくるので、
つり革に捕まろうが流されるまま揉みくちゃになり・・

 

そんな毎日を送っている時に僕は思いました。

 

「あ、このままじゃ何もできない」と。

 

実はサラリーマンが会社までに行ったり来たりする時間というのは貴重な時間枠です。

 

何が貴重なのか?

というと、

例えば家庭を持っている場合は唯一の一人になれるホットスペースということです 笑

 

僕は

会社会社

と行ったり来たりしては本業と家事に追われて・・

という生活サイクルを送っていたので、
せっかくの通勤時間を活用しない手はない、と考えてあえてこんなことに取り組んでみました。

 

それが、

「始発電車が出る場所に住む」ということです。

 

始発電車が出る場所って、
つまりは会社からかなり遠くになる、ということです。

 

普通に通勤に1時間以上かかるわけなんですけど、
電車の中ではフリーの時間になれる!

と喜び勇んで自己啓発系の本ばかり読んでいたものです。
(始発だから当然座れますしね)

 

でもって資格試験の勉強なども電車の中でガリガリとできたので、
当時欲しかった資格はその時間を活用することで取得できた・・

と言っても過言ではありません。

 

ただ、

当然会社へ行くにも帰るにも長時間かかりますので、
そこそこ消耗します。

 

なので僕は、

20代の若いうちは「勉強時間を確保する」ということを最優先にしよう

と割り切って通勤電車をフル活用したものでした。

 

これは万人にオススメできる方法では無いのですが、
中途半端な距離から通うくらいだったら思い切って遠くに住むか、凄い近くに住むと良いかなーと思います。

 

会社から近ければその分早く帰れる(かもしれない)ですし、
その分プライベートの時間を生み出すことができますからね。

(職住近接ってやつですね)

 

別に年がら年中自己投資をした方が良い!と言っているわけではないんですけど、
僕自身がずっと自己投資をしてきた人間なのでこんな話をしております 笑

 

通勤時間は使い方次第で化ける、ということです。

僕はここから知識のストックを始めてしていたりします。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。