僕が掲げる理想の世界。詳細なプロフィール。

初めまして。中里おるとと申します。

 

本ブログには、
僕が考える「理想の世界について」を表現しております。

社会的なメッセージを投げたいと考えたこともありましたが、
そんな大それたこともいきなりはできないので小さいところから発信活動をしていきたいと思い、
ブログを立ち上げることにしました。

 

ところで、理想の世界って、いきなりなんですか?

と正直思われるかもしれませんが、僕は社会で生きてきて「生きづらさ」を感じることが多く、いつの間にか理想の世界を描くようになったのかもしれません。

 

こちらでは、そんな僕の経歴についてかなり詳しくまとめさせて頂きました。
ただのプロフィールでまとめるのではなく、生きた経験として必ず何かしら学びをお伝えできるように配慮して構成しております。

 

なお、こちらのプロフィールについてはいつまでも完成することはありません。

現在も理想の世界へ向かって歩んでいる最中ですので、必要に応じて書き加えて生きます。
ずーっと未完成のまま、進化していく予定です。

 

それではお話ししていきます。

まずは僕が掲げる「理想の世界」の話から。

理想の世界とは努力が報われる世界


「好きなことで生きていくこと」

「努力が報われる社会をつくること」
「他者に貢献していくこと」

これが僕が考える理想の世界です。


この3点は過去の経験から導きされた僕の使命であり、
現在も追求している理念です。

 

見渡すと、頑張っているのに報われている人が少ないと感じることが多いです。
実際に僕自身も結果を出すために頑張っては、周りからのプレッシャーやタスクの押し付け合いによって潰されそうな経験が幾度もありました。

 

頑張っているのに、報われない。
言いたいことが言えない。
そもそも自分の好きなことが、わからない。

 

このようながんじがらめになっていた僕でしたが、
唯一WEB上の世界では自由に生きられるようになるのではないか?
と、そう考えるようになっていました。

 

細かい規制で縛り付けられない世界。
努力が適正に評価される世界。

このような理想郷はないものなのか・・

そう模索するようになった根本の原因は、
小さい時からの経験によるものだったと後から気がつくことになりました。

 

コンプレックスに苛まれた幼少期〜学生時代

 

もともと絵を描くことが好きだった僕は、
1人の時間を見つけてはコツコツと白い紙にお絵かきをして・・
というあまり目立たない、大人しい性格の子どもでした。


小学校に上がるまではそのように平凡な毎日を過ごしていたのですが、
やがて環境の変化が訪れます。

 

周りに影響されて中学受験をすることに。

来る日も来る日も勉強をする毎日へと日常が変化したのですが、
そこで経験したのは「コンプレックスとの戦い」でした。

 

無事に志望校へ合格するも、
待っていたのはコンプレックスとの戦いばかりです。

 

学生時代はひたすら暗黒時代・・

と思っていたのですが、
一方で自分を変えようと思って行動してみると新しい世界が開かれるものでした。

 

この「新しい世界へ飛び出す」という心地良さを、
どこか身体の奥底で感じるようになります。

さらにここから、突き進む日々を送ります。




「ゲーム」で落第しそうになるも、基礎スキルを構築した大学生の頃




僕が勉強に精を出す一方で、
ひたすらハマっていたのが「ゲーム」です。

 

ゲームなんてやめなさい!とは親も口うるさくはなかったので、
隙間時間を見つけてはシュミレーションゲームにどハマりしたものです。

 

実はこの時の経験が、その後に活かせるようになっていました。

 

学生時代は、さらにスキルを拾いに行きます。

もともと「オタク」と称される僕でしたが、
いつの間にかこのようなスキルも培うようになっていました。

ここでコミュニケーション能力と言われるものの大半を吸収するようになります。

 

さらには勢い余ってこのようなことも。
一体何をしたいのか?若干見失っていたと思いますが、
スキルをとにかく自分の中に獲得したかったのだと今では考えています。

 

このような(当時の)自分では知りもしなかった世界へ飛び出すごとに、
段々と人生が上向いてきたな・・・と感じることができていました。

 

ようやく、生きている手応えを感じるようになります。

そう自分でも思えるようになってきたのですが、
この後に波乱万丈が訪れます。

 

突然実家が破綻することに

 

これは思いもよらなかったのですが、
突然実家が破綻することを経験しています。

 

しかし思い返すと、幼い頃からまざまざと経営の難しさを見てきました。




努力や改善を怠ると緩やかに墜落して行く。
これは実体験から学んだ経験則です。





 

当然のごとくお金がなくなったので、
苦しい日々を送ることに。

余裕なんて一切ありません。
アルバイトをして日銭を稼ぐことに精を出し、尽き果ててクタクタになる毎日です。

この時、僕は堅く決意します。

 

「スキルをもっと身につけないとダメだ」と。

 

そして・・・一番価値観が変わったのは、

「お金が全てだ」という思考に苛まれるようになっていたことだったのです。
(その後、遠回りをしつつ10年後ほどして元に戻ります。)

 

人は時に、価値観がまるっきり変わってしまうことがある。

これは後から振り返って気がついたのですが、
人生のターニングポイントはこのような時にもたらされるものだと僕は考えています。

 

さらに経験を積んでいきます。
常に全力でぶつかるために、時に転びながら。

 

それでも光を求めて彷徨う日々を繰り返します。

 




行動することしか知らなかった社会人時代




「お金持ちになるんだ」


そう決意した僕でしたが、

具体的にどう行動したら良いか?が全くわかりません。

 

そして手持ちのお金も大してありませんから、
できることから始めるしかありません。

 

そこで僕が取っ掛かりとして選んだ方法が、
「ひたすら本を読み成功体験を研究する」ということでした。

 

ただ、正直なことを言ってしまうと、
ただ本を読んだだけでは一見すると日常はそこまで変化しません。

 

しかしながら、
世の中の見え方が段々と変わってきている自分に気がつくようになってきました。

 

これは思い過ごしなのかな?

せっかく掴んだ感覚を確かめるために、行動に行動を重ねます。

 

情報商材に散財し、
メルマガを延々と発行する経験もありました。

 

途中、月商1000万円規模の企業まで作ってしまう始末です。

 

しかし、僕が本当に追い求めているのはお金ではなかった。。
とある時気がつきます。

 

ダークサイドに堕ちている自分に気がつくとともに、
自分と同じような人の手助けができたら良いなあとぼんやりと考える日々を過ごすようになっていました。

 

本当の自分はどこにあるのか?わからないまま押し潰されることに

 

僕の価値観はまた緩やかに変化していきます。

お金があって、時間があってもそこまで楽しくないというわけです。

そこで様々な事業の経営権は家族に任せ、僕は自分の道を突き進みます。

 

僕は周りからの勧めもあり、
世間では安定と言われる公務員に就職することに。

 

全く自分とは合わないだろうな・・・と少し予感もしていたのですが、
とりあえずサクサクと勉強はしてみることに。

 

途中、このようなスキルも拾います。
勉強にどハマりするようになっていきます。

 

無事にトップの成績で合格するも、
その後予感した通りに壁にぶち当たります。

 

仕事をし過ぎて、仕事に追われて、詰む。



その時のエピソードがこちらです。

 

頑張っても報われない・・というのはこの時に最も感じた心の叫びです。

今世の中を見渡しても当時の僕と同じような人は沢山いると感じます。

 

情報発信の世界に力を入れていくことに



 

公務員独立後は、情報発信に再び力を入れるようになっていきます。

今まで走り続けて得たスキルが、
ようやく活かせるようになるかもしれない・・・

 

そう直感的に信じ、発信者として活動していく道を選ぶことにしました。

 

文章で自己表現をし、他者へ貢献をしていく。

これは幼い頃に「絵を描く」ということで感じた喜びと通ずるものがありました。


光の射し方が大きくなっていきます。

 

「How to Make a Revolution」(本ブログ)を立ち上げる

 

そして現在。
僕は本当に伝えたいメッセージを必要とする人に届けるために、
本ブログを立ち上げました。

 

「好きなことで生きていくこと」
「努力が報われる社会をつくること」
「他者に貢献していくこと」

 

そのような「先の見えない状況」にはまっている人たちを救いたいと思い、
発信活動を進めて行くことを決意しました。

 

・フリーコミュニティの運営(累計で700人超が集まる)

・情報発信スキルの向上というメッセージを投げる(一部の業界では大騒ぎになる)

・子育てサロンの運営

・ハイブリッドマーケティングサロンの運営

 

ここ半年でも色々と段階を踏んできましたが、
ようやくやりたいことが見えるようになってきました。

 

伝えたいメッセージは今後も変わらないと思います。

コツコツと小さいところからで構わないので、
僕が今まで得た経験を必要とする人のために還元できたら・・と考えています。

 

大変長いプロフィールでしたが、
今の考えが少しでも伝われば幸いです。

 

最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。
これからどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

中里おると