ブロガー界の月額有料サロンは、勝ち組と負け組の2極化が進む。

少し前まで、
変態マーケッターと呼ばれていた中里おるとです。

 

僕はブロガーを名乗っているものの、実はブロガーではありません。
いや、正確に言うとブロガーをやりつつ、様々な事業を行なっています。

 

例えば少しだけ挙げてみるだけでも、こんな感じです。


・マーケッター

・店舗の集客コンサル
・物販事業
・ライター業
・HPの作成支援
・キャラクターブランディング支援

などなど様々な顔を持っていたりします。

 

例えば現在目下注力しているのが、有料サロンの運営です。

ブロガー界隈でも流行っている有料サロン形式を僕も一回経験してみたく、今月より立ち上げてみました。(正確には2ヶ月前に子連れサロンを展開していましたが、目的を叶えたので解散しています)

 

有料サロンでは何をやるのか?というと、こちらも様々なことを叩き込んでいます。

・マインドの改善
・ブログの構築方法
・ツイッターを使った集客術
・コミュニティ論
・ありとあらゆるマネタイズ方法
・コアスキルの見つけ方
・キャラ、ストーリー、世界観の構築について

などなど早くも消化不良の声が沢山出ていそうですが、僕はまだ1割も伝えていませんw

 

それこそ立ち上げてまだ10日とかそこらだと思いますが、早くも伸びている人は伸びています。
独自集客はもちろんのこと、独自マネタイズまでリーチする人が近々出るのではないか?と感じています。

僕の中では特に変わったことを教えているつもりはないのですが、どうやらサロンメンバーにとっては目新しい情報のようで、集中して取り組んでもらえている印象を受けます。
(まずはライター業から始める人もいますが、着実に取り組めば先に繋がります)

 

僕からすると、結果が出るのは当然だと思っています。

なぜか?というと、発信者として引き上がるためにはやることはある程度見えていて、そのルートを大まかに見せたらあとはひたすらハッパをかけるだけです。

 

やるのか、やらないのか?

これは各メンバーさんに任せているところもあるのですが、現状コミュニティ内の雰囲気も良く、真面目に取り組む方ばかりの印象を受けます。

 

誰彼問わず入れるサロンは熱量がやがて落ちてくる

 

実は僕は1年くらい前に、とある有料サロンに所属していたのですが、そこはまるでお祭り会場もしくはショッピングモールの遊び場のような環境でした。

 

デーンとトップが中心に構えているものの、特に目新しいノウハウが落ちてくるわけではない。
楽しいのか、楽しくないのかもよくわからないままロム専を決め込む人々。

 

解約申請をするのが怖いのかな。。。

とまで感じた(ある意味衝撃)場所だったので、僕の性に合わないということもあり2週間ほどで退会することになりました。

 

基本的にコミュニティが陥りやすい罠なのですが、後から入った人ほど主催者から遠い存在になります。
同じ月額料金を払っているはずが、主催者のブランディングといった後光を浴びるわけでもない、特に目新しいノウハウを拾うわけでもない。

 

そして一部のコミュニケーション上手な人がたまたま取り上げられて、グーンと引き上げられる。

 

ん?

これって、会社と全く変わらないぞ。。


そんな印象を未だに受けるものです。

 

取り上げられなかった人はどう思うでしょうか。

そうです。

やる気を失くします。

 

行動した人だけが救われる世界というものは、つまりは大半を見捨てるということにも繋がります。
このような勝ち、負けがハッキリと見てとれるサロンスタイルはもう古いと考えています。


ハッキリと言います。

全員で勝ちに行かないと意味がないです。

 

マイルドに烏合の衆のように集まったところで、ロジックやスキルが無ければ引き上がることはできません。ブロガーという肩書きすら外してしまうと、求められるのは「個」の戦いです。

 

「個」の戦いにおいて、ロジックやスキルが無かったら話にならないですよね。
そこで、僕はロジック、スキルの叩き込みを最優先に考えてサロンスタイルを構築することにしました。

 

招待制・審査制サロンの確立

 

僕は当然のように「招待制・審査制」の有料サロンへと舵を切ります。

フリーコミュニティを展開して累計700名以上を集めましたが、ほとんどのメンバーが途中離脱せずに僕の後を追ってきます。中にはストーカーのようになる人たちも。。(しかも大勢 笑

 


呼べば大量の人たちが集まることは予測できましたが、僕は人を選びに選びます。


 

こちらの話をきちんと聞いてくれる人。

お金稼ぎばかりにギラギラしない人。

協調性のある人。

そもそも、僕のことを真正面に見てくれる人。

 

挙げたらきりが無いですが、様々な要因を総合的に勘案して有料サロンへと参加できるメンバーを選りすぐります。実は、この時点でこの後結果が出やすくなるのはある程度見えているというわけなんですね。


巷の有料サロンは、一体何を人に求めているのか?


 

主催者の利益なのか?権威なのか?僕には知る由もありません。

ですが、負ける人を多くつくるロジックは、やがて人が離れます。

全員が勝つ仕組みをつくらないと意味がない。

 

浅いロジックしかない場合は、この後緩やかに墜落していく可能性が高い。
そう予測しています。

 

この世を支配しているのは、全てロジックです。
ロジックが見える人間しか先の展開は読めません。

最後までご覧頂きありがとうございました。