ゲームも勉強も僕にとっては何も変わらない。

中里おるとです。

僕は何事もどハマりすることが多く、没頭するととにかく極めたい一心で取り組むことが多いです。

とにかくハマったのが、ゲームです。


まあ普通の男性(男の子)だったらゲームにハマる人は多いと思いますが、僕はなかなかのやり込みっぷりだったことを今更ながら思い出します。

 

トルネコの大冒険にドハマりして中学受験を失敗しそうに

例えば小学生の頃にトコトンハマったのが「トルネコの大冒険」というシミュレーションゲームです。



主人公トルネコが、王様の宝箱を求めてダンジョン内をひたすら巡る。。
次々に現れるモンスターとの戦い。

とにかくこれにハマる、ハマる(笑

 

基本的なシステムはターン制度です。
こちらが行動すると、次はモンスターの行動。つまり相手の動き方を研究して行くゲームなわけです。

僕は累計で2000時間以上はこのトルネコの大冒険に投下してきたと思います。
学校から帰ってきたら、ひたすらトルネコ。

 

当時は中学受験のために勉強もしていたのですが、隙を見つけてはトルネコ。
そして見つかって怒られる。

トルネコの大冒険を胸張ってプレイするために、勉強をしていたと言っても過言ではありません。。
(志望校にはギリギリ合格w)

 

ゆるりとオタク街道を進んでいましたが、大学生活でまたもや落とし穴が。

 

バーチャファイター4エボリューションにハマり落第しそうに



一時期ブームを巻き起こした「バーチャ」の後続機。
こちらはTVゲームではなくゲームセンターでしたが、これがいけなかった。

 

基本システムはじゃんけんシステム。
相手の動きを見ながら、こちらもターンを展開して。。。

となにやらトルネコの大冒険と同じような雰囲気です。

1プレイ100円だったのですが、ハマりにハマり秋葉原に通いつめます。
大学の授業もテストも放置してゲームセンターに入り浸る日々。
人として終わっています。

 

8割以上は合格する(と言われていた)ゼミ試は落ち、気がついたら周りには誰もいない。
挙句「そろそろ落第ですかね」と大学事務室に脅される始末。(自己責任)

おお。。

俺は一体なにをやっていたんだ。。



 

とギリギリのところで一念発起し、スイッチを切り替えることに。
一気にフル単位を取得するというバランスの悪さを発揮します。

うーん、計画は何事も慎重に。。。

 

勉強もゲームも僕にとっては特に変わらない



世のお母さんは「ゲームなんてやっちゃダメでしょ!」「勉強しなさい!」とのび太のお母さん並みに教育熱心な方も多いかと思いますが、僕の母親は明らかに放任主義でした。

 

好きなことは自由になさい。

この言葉を真に受けて右に左に遠回りしてきた僕ですが、今となっては勉強もゲームも自らのスキルとして培われたのでなにも変わりません。

 

世間的にはどうかと思われそうですが、深掘りすればするほど脳も学習されていくわけなので好きなことはトコトンやっても良いかなあ。。と未だに考えています。

 

ただ、テレビのような情報がごちゃごちゃしたものはあまりオススメできません。
右に左に流されてしまい、視野が直線的になってしまう恐れが高いと考えています。
(なので昔からテレビはあまり好きじゃなったですし、今もほぼ見ません)

これは過去の僕の実体験に基づいた経験則なのですが、1つの参考にして頂ければ幸いです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。