社会的スキルは全て合コンで学んだ。

高校〜大学生活時代にかけてひたすら合コンに励んだ中里です。
僕は元来のゲームオタクであり当然のように引きこもり(に近い)生活を送っていたのですが、思春期だけ「モテたい願望」が急に芽生えて焦りました。

 

ゲームだけやっていれば良かったはずが、モテたいんです。
これはどうしようもない(!)

 

というわけでそこそこファッションの勉強をし、髪型を整え、よーし出発だー!
と走り出して目に止まったのが「合コン」です。

 

僕は男子校だったのですが、おっかなびっくり女学生(表現が古い)に声を掛けます。当然スルーされます。しかし何回かトライします。どうにか番号を聞いて。。。

こんなことを繰り返すうちに、いつの間にやら合コンの幹事を引き受けることが多くなってきました。
つまり人と人を繋ぐということです。

 

合コンは、瞬間的な判断が求められます。

相手のことを配慮する空気感

我欲を抑え采配を振るう

自分の話はし過ぎない。(そう、決して。。。)

 

どこで誰に教えてもらったわけではないのですが、現場の空気感から自らの立ち居振る舞いを察します。

そうです。これがのちのちの社会的(ソーシャル)スキルに役立ったというわけです。
これは間違いない(断言

 

◯真面目に生きているだけだといつか反動が来る

 

僕は公務員として働いてもいましたし、何かと真面目と見られることが多いのですが、一方で合コンを通じて「ふざける」という空気感を学びました。

 

おふざけ、というと聞こえは悪いのですが、実は超超重要だと思っています。

 

入り口から出口まで堅いことを言っている人の話はそもそも聞く耳を持つ人が少ないし、キャッチとして面白いことの1つでも言えないと中々こちらを振り向いてもくれない人が多い世の中です。

 

実は最近の情報発信者は何かと真面目な人が多く、説明も単調になりがち・・
と考えたことがありました。

 

そこで普段真面目な僕が反動として立ち上げたのが、「ハイブリッド養成所」というフリーコミュニティ です。

 



(カオスなバナー)



(シュールなアバター)

 

結局のところ最終的にこちらのフリーコミュニティは累計で700名ほどの方に参加頂いたのですが、僕としてはソーシャルスキルを発揮する良い機会となりました。

 

あの時合コンを散々経験していたから、なんとか走り抜けることができたというわけです。
(どこで繋がるか人生わからないものですね。。

 

経験と思えばなんでも取り組んでみること(法に触れない範囲で

 

実は、どこで経験が繋がるかわからない・・
ということは身に染みて痛感することが多いです。(独立してからは特に)

 

もし真面目一辺倒で合コンなんてやらないよー
と突っ張っていたら、今頃は人としての幅が狭くなっていたと感じています。

 

経験と思えば真面目にコツコツ取り組むだけです。
たとえそれが他人から見たら不真面目そうなことであっても、僕は真面目に取り組むようにしています。

経験を深掘りした先にしか、積み上げたスキルに繋がる結果は得られません。

なにやら記事の締めも真面目ですが、この辺で失礼いたします。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。