「立ち読み」は20代で行うべき最強のスキル構築法

20代の頃はひたすら読書に明け暮れていた中里おるとです。

 

これはどこで聞いたのか?は忘れましたが、「20代で土台構築しておけば30代以降で開花する」というのが頭にずーっと引っ掛かっていました。

 

はて。。
土台構築とは。。?

誰も答えを教えてくれないので、自分なりに答えを探しに毎日ウロウロとします。

 

答え〜
答え〜
答えはどこだーー

自分のコアはどこだー

 

と、ある種のコアコア病に陥っていたかと思います。


 

結果として僕が判断したのが、「自分の中に答えはない」ということ。

自分の中には答えがないなら。。。よし、他人の考えをひたすら聞いてみよう。

 

直接成功者に会いに行くことはなかなか難しい、それならば。。
と考え僕が真っ先に向かったのがブックオフです。

当時は(家が破綻していたということもあり)会社の給料も大半を家に入れていました。毎月使えるお金も限られているので、明らかに本を買う余裕はありません。

 

そこで取り組んだのが、「ひたすら立ち読みをする」ということです。

本は新品で買ってこそ吸収力が上がる。。と話す人もいましたが、そもそもお金がないから仕方ありません。毎日会社の昼休みにブックオフへ行っては気になったビジネス書を読破し、また次の日も。。。
と大量のインプットを繰り返しました。

そして導き出された答えとは

大体1回の立ち読みで3〜4冊は読破していたので(お店にとっては良い迷惑ですよね
累計で行けば3000冊以上は読んでいると思います。とにかく自分の中にスキルが欲しかったので、ひたすらビジネス書を読み漁ったわけです。

 

そして結果として自分の中に落ちて来た答えは、「知識は時とタイミングによっては武器になる」ということです。

例えば今心理学の勉強をしたからといって、それをすぐに使うようなことは恐らく訪れないと思います。
(すぐに使わざるをえない状況がある場合を除きます)

 

経済学なども勉強しましたが、たまたま物販事業を行う縁があったからこそ役立っただけで、がむしゃらに読書をしていた時は将来のいつ役に立つか?なんて全く考えずに吸収しようともがいていたと思います。

 

20代の頃はお金がなくても時間があるはずです。
なにかと未来時点でのリターンが見えないと動き出せない人が多い中で、20代の時に目一杯吸収しておくと、アウトプットの質が変わってくることを実感しています。

 

ああ、これが開花するということなの。。。か??

 

といまだに実感できないところは多いのですが、知識があれば何かと人の役に立てるのでビジネス展開を考える時にも一助となります。

会社という枠に縛られたままだと会社のルールしか身につきませんが、飛び出して広い知識を身につけておけばどこかで役に立つことがあると僕は考えています。

 

ということなので、

さあ、ブックオフへ走りましょう。

(というのは冗談です。楽天ブックスで買えば楽天ポイントがつきます 笑)

最後までご覧頂きありがとうございました。