白と黒が簡単にひっくり返る世界。

自宅に引きこもり過ぎて少し太ってしまった中里おるとです。(絶対に痩せます。。

僕は物販事業も構築しているため様々なルーティンワークを行なっているのですが、
販売先の1箇所でこのようなことがありました。

 

「御社の商品は商標権を侵害していると認められたためアカウントを停止させて頂きます。」

 

ん?しょーひょーけん?

正規店から仕入れているのに?

 

なにやら聞いてみると、販売先(の1つ)であるアマゾンで購入者からクレームが入ったそうな。

なにやら話を聞いてみると、「偽造品である」との申し立てが入ったらしい・・

 

ん、んー

 

正規品の販売許可証をもらっているのにアカウントが止まるって一体どういうことだろう・・

とは思ったものの、冷静に状況を判断してみるとどうやらアマゾンでは最近頻発しているらしい。

 

・同業他社からの嫌がらせ(偽物だよ!って言われると、アマゾンって1発で止まることが多いです)

・コンビニ決済、代引き決済で購入したまま受け取らないケース(おいおい

 

このような事態があの大手アマゾンの裏側ではよく起こっていて、
密かな問題となっているらしいとのことが判明しました。

(この影響を受けて、一時期アマゾンで出品する際はマイナンバーの提出が必須になったそうな。うーんどこかのお役所みたいですね 笑)

 

状況はわかった。

じゃあ正規品の証明を出せば良いんでしょ?

 

ということで、取引先から取り寄せてさっさとアマゾン様へ提出。

ふう。。一仕事終わった・・

と思ったらおおお?



小難しいことが書いてありますが、どうやらダメらしい。

 

一番恐ろしいのが、事態が解決するまでは「売上金は振り込みません。」というスタンス。

 


24時間以内に返信しないとアカウント閉鎖しますねー


ということもサラッと書いてあったので、
ああ、これが外資系企業の怖さかーと痛感したものです。

 

しかし色々と言っても、疑いを晴れない自分が悪い。

そう気持ちを切り替えて「どうもすいませーん」と何回もアマゾンに陳謝のメールを入れます。

 

答えは「NO」。

おいおい・・◯◯◯万円規模で売上金が保留されてるんだぞ・・

と内心はドキドキでしたが、ひたすら「NO」の返事が繰り返されます。

 

正規品ですよー
って言っても、ダメなものはダメ。

僕もしつこいのが取り柄ですので、諦めません。

 

切り口を変え、あの手この手を尽くし・・



どうにか、復活した模様です 笑

 

プラットフォームビジネスはリスクがつきもの

 

今回改めて実感したのですが、
プラットフォームを借りたビジネスはリスクがつきものです。

 

・突然の規約改定

・時代の変化

・担当者の判断ミス

などなど、自分の力では及ばない範囲があるため、
ドップリと浸かるのは危険なわけですね。

 

これは別にアマゾンに限った話ではありません。

 

・グーグル検索に依存したビジネスモデル(SEOの基準が変わることはよくある)

・アメブロで集客するノウハウ(突然削除されることもしばしばあります)

・ツイッターでのブランディング構築(凍結のリスクはつきもの)

 

どれも現段階では有効だとは思いますが、

いつサービスから退場させられてもおかしくない。

これは常々意識すべきです。

 

自分に主導権がないうちは常に相手の顔色を伺って戦略を描かなくてはならないため、
ドップリと浸かっていると精神的にもよくありません。

 

リスクは分散。

プラットフォームも分散。

ゆくゆくはプラットフォームのみに依存しないスキルを身につけること。

 

こう常々意識していることですが、

改めて実感した出来事でした。

 

そして今日もビジネスは回ります・・・

最後までお読み頂きどうもありがとうございました。