スキルを積むなら、電車の中。

会社員(公務員)の頃はとにかく自己学習に明け暮れていた中里おるとです。

 

当時はバタバタとした中本業をしっかりと行いつつも、
「自分の中にスキルを身につける」ということにとにかく躍起になっていたことを思い出します。

しかしぶち当たる壁は「時間がとにかく無い」ということ。
これが最大の悩み事でした。

 

本業は全力で行う。

帰ったら家事、育児。

一体どうしたら良いんだ・・・

と頭を抱えたものですが、僕がそこで取った選択肢は2つありました。

 

1つが、「睡眠時間を削る」ということ。

結論から言うと、これは精神的にも良くないのであまりオススメできません 笑

 

酷い時は夜中の2〜3時くらいまで勉強をしていたのですが、
当然ながら本業に支障が出てしまうので無しだな・・と判断。

 

そこで僕が選んだ方策としては「隙間時間をうまく使う」ということでした。

隙間時間・・・

これは普段意識していないと中々うまく活用できないのですが、
実は細切れな時間を拾っていくとそこそこの時間を捻出することができます。

 

これは僕の例ですが、あえて勤務地から遠いところに住むことによって移動中を勉強時間に当てるようにしていました。

つまり電車の中が移動大学のようなものになる、というわけです。

 

例えば始発で電車に乗ってしまえば、満員電車であっても平然と座って勉強ができます。

中には立ちながらオーディオリスニングなどを行う人もいるようですが、
僕は耳からよりも目から入る学習法が割と好きなので、そのように移動大学戦略を取っていました。

これ、効果は絶大です。

 

取ろうと思った資格試験は全部パッパと取ることができし、(まあ資格を取っただけでは大した効果を実感できなかったのですが 笑)
公務員試験だってサクサクと勉強することができたのは移動中の時間をうまく活用したからだと考えています。


 

ゲームばかりをしている人が多いという実情

実は電車の中で周りを見渡せばわかるのですが、
社会人でもゲームばかり行なっている人が多いのが現状です。

まあ別にゲームをやるなとは言わないのですが(僕自身がゲームオタクでしたし)、
良い歳してスマホゲームに熱中している様子を見てしまうと、若干さもしくもなるものです。

 

少しゲーム、少し学習・・みたいに生活スタイルを若干変えるだけでも、
見えてくる世界が変わってきたりします。


普段とは少し行動を変えてみることによって新しい世界が開かれることもしばしばあります。

今回は「移動大学」について紹介しましたが、もし1人の時間を過ごすことが得意な場合はこんな手法もあるんだな〜と見て頂ければと思います。

 

僕は隙間時間をうまく使うことで、
新しい世界をガンガン切り開いてきたと言っても過言ではありません。

 

今できることは何があるか?
少し考えてみると良いことがあるかもしれません。

最後までお読み頂きどうもありがとうございました。