資格を取っても大して通用しないという現実。

こんにちは。
無駄に勉強ばかりしてきた中里おるとです。

 

僕は一時期「資格取得」にハマり、
来る日も来る日も勉強をし続ける日々を送っていました。

朝一番の電車に駆け込み、指定席を確保。(普通の座席です

試験日まで残り◯◯日しかない。。!勉強しなければ。。!

 

そんなノリで毎日勉学に努めていたのですが、
その時は心の中ではこう思うわけです。

 

「この資格さえ取れれば。。新しい世界が開ける!」

根が単純な僕のことですから、資格取得に向けて一直線です。

 

受かればどうにかなるだろう。

この退屈な日常が。

 

そう信じて疑わなかったわけなんですが、
実際に世界が変わることはありませんでした。

 

資格さえ取ってしまえば即座に転職できるレベルのものだったら世界はガラッと変わったのでしょうが、
結局のところは会社内で少しだけ評価されるだけのものです。

 

その資格を取るために延々と時間を消費して。。
今だったら別の勉強をしたのになあと、つくづく思います。

 

履歴書を埋めるために資格を取る!という目的だったらまだわかりますが、
とりあえず資格を取ればどうにかなるだろう・・という思考を持っていたら危険だと思います。

延々と遠回りする羽目になることもありうるということです。

 

手段と目的を見定めるようにしよう

 

これは大方どの資格にも言えると思うのですが、
実はそれを取得しただけでは日常は大して変化しません。

あくまで勉強習慣を身につけるため、社内での昇進制度のために割り切って・・
などであれば理解できるのですが、「とりあえず資格!」とはやし立てられている人が多いように感じます。

 

ボールペン字が上手くなれば人生うまくいく!

いや、これからはパソコンが主流の時代なんですが・・(オイオイ

とついつい思ってしまうわけです。

 

若い頃は目の前の時間が無限にあるような感覚に陥るものですが、
振り返ってしまうとあっという間に時は過ぎていきます。

 

「何事も経験」と思って日々を生きている僕ですが、
資格試験だけは少し素通りしても良かったかな・・と今思えばそう感じるので記事にしてみました。

20代は貴重なインプットの時期ですが、
誰でも彼でも取れるような資格試験に時間を費やしてしまうともったいないということです。

 

一方でズバリ結果に直結する資格といえば。。士業だったり公務員試験ですが、
途中で気がついた僕は、その後公務員への道に突き進むことになりました。


 

これは半分正解。半分不正解。

そこで最初の地獄を見ることになったんですけどね・・

 

最後までお読み頂きどうもありがとうございました。