「飲み会?意味あるのか?」と言い放ったら当然の如く村八分に。

こんにちは。アルコールはあまり服用しない中里おるとです。

 

僕は根っこがクソ真面目ということもあるのですが、
会社員当時は飲み会の誘いを断りに断っていたことを思い出します。

 

自分の時間を優先するため

無駄な付き合いを減らすため

昇進などにも一切興味なし

 

こう自分のスタンスを貫いたのは良いものの、
当然のように周りからはよく思われません。

 

「あいつは一体何考えているんだ。」

そういう噂が立っているのは知っていましたが、
自分の姿勢を崩すことはしません。

なんのために?

 

そう、僕には目的があったのです。

 

こんな会社はやめて、もっと大きな世界へ飛び出すんだ。

当時はかなり仕事でもプライベートでも追い詰められていたため(実家が破綻しているなど)、
掲げる目標は果てしなく遠いところにありました。

 

もっともっと、知識を身につけないとダメだ。
さらに経験値を積んで、遥か遠い彼方へ行くんだ。

こう意識ばかりが引き上がってしまい、周りのことが全く見えない状態。

 

確かに、馴れ合いのように飲み会へ付き合う必要はない。
今振り返っても、そう思います。

ただ、あまりに周りのことをかえりみずに突っ走ると、当然のように村八分になります。

 

表面的にはうまく付き合うこと

 

歓送迎会

忘年会

暑気払い

ありとあらゆるイベントはありますが、
その全てに参加していたら時間は確かに削られます。

 

が、たかだか飲み会くらいを削ったところで大して得られる時間はそんなに変わりません。

むしろ周りからの評判が下がってしまうので、若干リスクもつきものと思えます。


個人的な意見ですが、
それよりも怖いのは周りの愚痴や馴れ合いに流されること。

 

どこの誰だかわからない人事の噂話に興じたり、
はたまた部長の不倫話、仕事の不平不満、終わりのない文句。。

このような愚痴の塊に染まってしまうほうが、実は大量の時間を消費します。

飲み会はその愚痴に染まるきっかけに過ぎないので、
適度に距離を置けば大丈夫だったなあ・・・と今振り返ると、そう思います。

 

さて。
それでも僕は飲み会から徹底的に距離を置くことで、
自分の得たいスキルを身に付けるようになったし、
やりたいように人生を描くことができるように生きてきました。

 

つまり「絶対に成し遂げるんだ」

という決意さえあれば、先の展開はいくらでも変えられるということです。

 

僕は自分で決意して物事を成し遂げようと思った場合、
必ず愚痴や不平不満とは距離を置くようにしています。

 

たまたま飲み会とは相性が悪かっただけなのかもしれませんが、
目指す世界がブレないよう、くれぐれも気をつけたいものですね。

 

ごめんなさい。あの時の先輩。
少し過去を振り返り、書きおこしておきました。

 

最後までお読み頂きどうもありがとうございました。