革命の狼煙は「旗印」を掲げるところから

「言いたいことは言う」




「おかしいと思ったことは、おかしいと言う」




「正しいと思うことは、叫び続ける」




公務員という肩書きを取り外した僕は、
発信者として立ち上がることを決意します。




なんのために?




自分でも実感はあまりないのですが、
世の中に見える不条理・不合理に対しては、突き刺す。




「突き刺しマーケッター」
と名乗り、情報発信を始めます。




こう書くとなんとも怖い人に思われそうですが、
ようは世の中をもっと良くしようぜと。
言いたいことは、それだけだったりします。




声を大きくするために、どうすれば良いのか?




このルートは、
僕には不思議と見えていました。




人を集めれば良い。
つまり、支持者を集めれば良いわけです。




「もっと良い世の中にしようぜ」




こう理念を掲げたところ、
想定外のうねりが起こり始めます。




1ヶ月で200人超のコミュニティが結成される。




人が入り乱れる、
(僕にとっては)未曾有の事態となったわけです。




名付けた名称は、
「ハイブリッド養成所」。




ハイブリッド、つまり多種混合のスキルを身につけて、
生きやすい実力を身につけていこう!




そんな意味を込めて立ち上げたコミュニティでしたが、
どうやら扱い方を少し誤っていたようです。




人は集まるが、理念は刺さらない。




この時は物販業界にメッセージを投げましたが、
反感を食らって終わります。




僕が叫びたいメッセージは
「もっと面白い発信者を生み出そうぜ。」




物販業界の返信は
「間に合ってます。」
とばかりに、跳ねっかえる(笑




結局のところ、どこまでいっても相容れないので、
必要以上にメッセージを送ることは諦めました。




いくらこちらが
「こうすれば良いよ」
と思っても、わかってもらわないと意味がないというわけですね。




しかし気がついたら、
身の回りに人がたくさん集まるようになっていました。




ここで僕は、
とある事実に気がつきます。




人が集まる真理を読み解くようになったのです。




そしてこの発信スキルを活かして、
次の動きへと展開させていくことを決意します。




最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。